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紙兎ロペ「姉友」の声は誰?声優・大岩Larry正志のプロフィールを紹介

朝の情報番組『めざましテレビ』で『紙兎ロペ 笑う朝には福来たるってマジっすか!?』に登場する、アキラ先輩の姉の友達「姉友(あねとも)」。一度聞いたら忘れられない独特な話し方や、「ちょーMNG(メンゴ)」などのクセになる口癖で印象に残っている人も多いのではないでしょうか。

そんな姉友の声を担当しているのは、大岩Larry正志(おおいわ ラリー まさし)さんです。今回は、姉友というキャラクターや、大岩Larry正志さんのプロフィールについて紹介します。

紙兎ロペ「うらない」編  ※「画像・動画:紙兎ロペ公式YouTubeチャンネルより」


紙兎ロペの「姉友」の声優は大岩Larry正志さん

『紙兎ロペ』でアキラ先輩の姉の友達「姉友」の声を担当しているのは、大岩Larry正志さんです。

大岩Larry正志さんは『紙兎ロペ』で声優として出演しており、独特のテンポやアドリブ感あふれる掛け合いが作品の魅力を支えています。作品のクレジットにも名前が掲載されており、ファンの間でも姉友役として知られています。

また、大岩Larry正志さん本人もX(旧Twitter)で姉友役について投稿しており、担当していることが分かります。


姉友ってどんなキャラクター?

姉友は、その名の通りアキラ先輩のお姉さんの友達

作中では名前が明かされておらず、「姉友」として親しまれています。

代表的な口癖は、

  • 「ちょーMNG(メンゴ)」
  • 「引くわ~」
  • 「ちょうだい、ちょうだい、もっとちょうだい~♪」

など。

テンションの高い独特な話し方が特徴で、登場回数は多くありませんが、強烈なインパクトを残す人気キャラクターです。


大岩Larry正志(おおいわ ラリー まさし)プロフィール

大岩Larry正志(おおいわ ラリー まさし)さんは、1975年9月23日生まれ、滋賀県出身のボイスアクター(声優)・ナレーター・グラフィックデザイナーです。スポーツユニフォームやロゴデザインなどを数多く手掛けるデザイナーとして活躍する一方、声優としても活動しています。

アニメ『紙兎ロペ 笑う朝には福来たるってマジっすか!?』では、アキラ先輩の姉の友達「姉友」やおまわりさんなどの声を担当。また、CGアニメ『The World of GOLDEN EGGS』では、ローズやターキーレンジャーなど数多くのキャラクターの声を演じ、独特のアドリブ感あふれる演技で作品の人気を支えました。

現在もスポーツデザイナーとしてプロ野球やJリーグ、Bリーグなどのユニフォームデザインを手掛ける一方で、ラジオ出演やボイスアクターとしても幅広く活動しています。


プロフィール(基本情報)

  • 名前:大岩Larry正志(おおいわ ラリー まさし)
  • 生年月日:1975年9月23日
  • 出身地:滋賀県
  • 職業:ボイスアクター(声優)・ナレーター・グラフィックデザイナー・スポーツデザイナー
  • 所属ONE MAN SHOW(代表)
  • 主な出演作
    • 『紙兎ロペ』姉友、おまわりさん ほか
    • 『The World of GOLDEN EGGS』
  • 主なデザイン実績
    • プロ野球
    • Jリーグ
    • Bリーグなどスポーツユニフォームデザイン

紙兎ロペとは?

『紙兎ロペ 笑う朝には福来たるってマジっすか!?』は、下町を舞台に高校生の紙兎・ロペと紙リス・アキラ先輩の日常を描くショートアニメ。

2009年にTOHOシネマズの幕間上映としてスタートし、2012年からはフジテレビ系『めざましテレビ』内で放送される人気シリーズとなっています。ゆるい会話劇と絶妙なテンポが長年愛され続けています。


『紙兎ロペ』の声優はほとんどが一人で担当している!

『紙兎ロペ』の大きな特徴の一つが、多数のキャラクターを少人数で演じ分けていることです。

キャラクターごとに声を変えているように聞こえますが、実際には**ジェンダーファクター(ボイスチェンジャー)**を使用して加工されており、一人で複数の役を担当しています。

2013年に内山勇士さんがメインキャストを降板した後は、中野慎太郎さんがロペやアキラ先輩をはじめとする大半のキャラクターを一人で演じる体制となりました。作品によっては、一時的に大岩Larry正志さんが一部キャラクターを担当することもあります。

主なキャラクターと担当声優

キャラクター担当声優
ロペ内山勇士(初期)→ 中野慎太郎
アキラ先輩内山勇士(初期)→ 中野慎太郎
林商店のおっさん内山勇士 → 中野慎太郎
山田先輩内山勇士 → 中野慎太郎
牧野内山勇士 → 中野慎太郎
畑中内山勇士 → 中野慎太郎
岩田のおじいさん内山勇士 → 中野慎太郎
キリン先生内山勇士 → 中野慎太郎
アキラの父内山勇士 → 中野慎太郎
今一飯店のおっさん内山勇士 → 中野慎太郎
アキラの姉篠田麻里子(初期はAKB48在籍時から担当)
ロペの父(映画版)ピエール瀧
ボス猫(映画版)バカリズム
フラミンゴ(映画版)ふかわりょう
ホセ(映画版)チャド・マレーン
姉友(アキラ先輩の姉の友達)大岩Larry正志
おまわりさん大岩Larry正志
ベテランおまわりさん(一部作品)大岩Larry正志(プラネタリウム作品など)

※ゲストキャラクターは回ごとに著名人やタレントが出演することもあります。


姉友役は珍しい「大岩Larry正志さん担当」のレギュラーキャラクター

現在の『紙兎ロペ』では、中野慎太郎さんがほとんどのキャラクターを演じていますが、姉友は数少ない大岩Larry正志さん担当のレギュラーキャラクターです。

そのため、姉友が登場する回では、普段とは少し違った掛け合いやテンポが楽しめるのも見どころの一つです。大岩Larry正志さんは姉友のほか、「おまわりさん」なども担当しています。

『紙兎ロペ』の舞台は葛飾区?背景のモデルとなった場所も紹介

『紙兎ロペ』の舞台は、東京都葛飾区の下町をイメージした架空の街とされています。

昭和の雰囲気が残る商店街や住宅街、河川敷など、どこか懐かしさを感じる風景が作品の魅力ですが、背景は一つの場所だけで作られているわけではありません。

映画版では、200枚以上の背景が、葛飾区をはじめ東京都内や関東各地で撮影された実景写真をもとに制作されたことが紹介されています。

背景のモデルとされる主なエリア

  • 東京都葛飾区(立石・小菅周辺)
    • 作品全体の世界観のベース。
    • 監督・内山勇士さんの祖父母宅が立石にあり、ロケハンも行ったと語られています。
    • 一方で、実際の背景は「葛飾区そのもの」よりも、葛飾らしい雰囲気を持つ別の場所が使われているケースも多いようです。
  • 東京都内各地
    • 商店街や住宅街、公園、学校など、下町らしい景色を作品ごとに組み合わせて使用。
  • 神奈川県(横浜市周辺)
    • 監督がロケハンを行った場所の一つとされ、背景の一部は横浜市内でも撮影されています。
  • 神奈川県海老名市・厚木市周辺
    • 内山監督はイベントなどで、この地域でも背景写真の撮影を行ったことを明かしています。
  • 東京都狛江市
    • 映画版で登場する学校の背景は、狛江市立第四中学校周辺がモデルと考えられています。

実在の町をそのまま描いているわけではない

『紙兎ロペ』の背景は、実在する一つの町を忠実に再現したものではなく、関東各地の下町風景を組み合わせて作られた架空の世界です。

そのため、「この場所がロペたちの街」という明確なロケ地は存在しません。しかし、葛飾区を中心とした昭和の下町の空気感が作品全体に色濃く反映されており、どこか懐かしい雰囲気を感じられるのが『紙兎ロペ』ならではの魅力です。

まとめ

『紙兎ロペ』に登場する「姉友」の声を担当しているのは、大岩Larry正志さんです。

独特の話し方や口癖で一度見たら忘れられないキャラクターであり、登場回数は限られているものの、ファンからの人気も高い存在です。今後の『紙兎ロペ』でも姉友が再登場するのか、注目したいですね。