ブックオフの「サステナブックプロジェクト」CMは、不要になったモノのリユースを通じて、地域の子どもたちの読書機会創出や読書格差の解消を目指す社会貢献活動を紹介するCMです。
「あなたの『売る』が、子どもたちの『読む』になる」をキーワードに、2026年9月1日から9月30日まで、対象店舗で買い取った商品の点数に応じて寄付額を算出。10点につき1円分として換算し、その金額に相当するリユース本を、全国30道府県の児童施設や図書館など104団体へ寄贈します。対象となるのは本だけではなく、店舗で取り扱っている商品が対象となります。
2023年から始まった「サステナブックプロジェクト」は、2025年には73施設へ5,884冊を寄贈。2026年は対象地域を30道府県へ広げ、さらに多くの子どもたちへ本を届ける取り組みとなっています。
今回のCMでは、モノを売るという身近な行動が、子どもたちの読書環境を支える力へと変わっていくプロジェクトの意義を伝えています。
【2026年度サステナブックプロジェクトCM】
サステナブックプロジェクトに参加するには?
サステナブックプロジェクトへの参加に、特別な登録や申込みは必要ありません。2026年9月1日から9月30日までの期間中、対象となるBOOKOFF店舗で商品を売ることで、買取点数に応じた寄付につながります。本だけでなく、店舗で取り扱っている商品も対象です。
参加方法はシンプルです
- 期間中にBOOKOFFへ不要になった商品を持っていく
- 通常どおり買取してもらう
- 買取点数に応じて、BOOKOFF側が寄付額を算出
- その寄付額に相当する書籍が、対象の児童施設・図書館などへ寄贈される
2026年は、商品10点につき1円分として寄付額が算出されます。例えば100点なら10円分、1,000点なら100円分という計算です。
そして重要なのが、参加者が別途寄付金を支払う必要はないという点です。
つまり、
「不要になったものをBOOKOFFで売る」=プロジェクトへの参加につながる
という仕組みですね。
なお、店頭買取なら予約も基本的に不要です。BOOKOFF公式では、営業時間中であれば1点から買取可能と案内されています。ただし、買取時には本人確認書類が必要です。
CM基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|
| CM名 | サステナブックプロジェクト |
| 企業名 | ブックオフコーポレーション株式会社 |
| 公開日 | 2026年9月1日 |
| CM動画 | ブックオフ公式サイト掲載のYouTube動画 |
| YouTube | 限定公開 |
| 出演者 | 公式発表では確認できず |
| キャッチコピー | あなたの「売る」が、子どもたちの「読む」になる |
「売る」が「読む」に変わるサステナブックプロジェクト
「サステナブックプロジェクト」は2023年にスタートしたブックオフの社会貢献活動です。
読み終えた本などをリユースすることでモノの寿命を延ばし、廃棄を減らすだけでなく、子どもたちの読書機会を生み出すことを目指しています。
2023年は25施設へ2,500冊、2024年は50施設へ5,325冊、2025年は73施設へ5,884冊を寄贈。活動を重ねるごとに寄贈先と冊数を拡大してきました。
2025年には57万人を超える利用者が参加し、15,180,769点の商品が売却され、その結果として73施設へ5,884冊の本が届けられています。
2026年は全国30道府県・104団体へ
2026年は、これまで以上に規模を拡大。
全国30道府県にある児童施設や図書館など、104団体への寄贈先が決定しています。
期間中に対象店舗で売った商品の点数をもとに寄付額を算出し、その金額に相当する書籍を寄贈する仕組みです。
しかも、対象になるのは本だけではありません。ブックオフで取り扱っている商品であれば、本以外の商品を売った場合も対象になります。
つまり、家の片付けなどで不要になったモノをBOOKOFFへ持ち込むことが、そのまま子どもたちへ本を届ける活動につながっていきます。
2025年は5,884冊を寄贈
過去の実績を見ると、このプロジェクトが単なるキャンペーンではなく、継続的な社会貢献活動として発展していることが分かります。
- 2023年:25施設・2,500冊
- 2024年:50施設・5,325冊
- 2025年:73施設・5,884冊
- 2026年:30道府県・104団体へ寄贈予定
「読み終えたから終わり」ではなく、その本やモノが次の誰かにつながっていく。
この循環こそ、「サステナブックプロジェクト」の大きな特徴と言えそうです。
公式情報
ブックオフ「サステナブックプロジェクト」特設サイト
ブックオフコーポレーション公式プレスリリース



