テレビ朝日系の金曜ナイトドラマ『名探偵のままでいて』で主演を務めている女優・吉川愛さん。
子役時代から数多くの作品に出演し、現在は映画やドラマ、CMなど幅広い分野で活躍しています。今回は、そんな吉川愛さんのプロフィールやこれまでの主な出演作品、そして『名探偵のままでいて』で演じる役柄について紹介します。
吉川愛さんのプロフィール
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 名前 | 吉川 愛(よしかわ あい) |
| 生年月日 | 1999年10月28日 |
| 出身地 | 東京都 |
| 身長 | 162cm |
| 血液型 | B型 |
| 所属事務所 | 研音 |
吉川愛さんは1999年10月28日生まれ、東京都出身。身長162cm、血液型はB型です。所属事務所は研音です。
公式プロフィールでは、映画やテレビドラマ、CM、舞台など幅広い出演歴が紹介されています。
『名探偵のままでいて』で主演・楓役
2026年7月17日から放送がスタートしたテレビ朝日系金曜ナイトドラマ『名探偵のままでいて』で、吉川愛さんは主演を務めています。
演じているのは、小学校教諭の楓。
元小学校校長で、無類のミステリー好きだった祖父の影響から自身も「ミステリーオタク」となった女性です。クラス担任を務める一方、図書教諭として学校図書館の運営にも携わっています。
楓の祖父はレビー小体型認知症を発症していますが、ミステリーの話になると生き生きと謎解きに挑むことに気づきます。
そこで楓は、日常の謎や小さな事件を祖父のもとへ持ち込むように。
「ミステリー好きの孫娘」と「認知症を抱える祖父」という異色のコンビが事件に挑むところが、この作品の大きな見どころです。
吉川愛さんが演じる「楓」はどんな人物?
楓は明るく快活で、勤務先の小学校では周囲から親しみを込めて「楓先生」と呼ばれる存在。
一方で、肉親の死にまつわる心の傷を抱えており、祖父の認知症が少しずつ進んでいく現実にも向き合っています。
吉川愛さん自身も楓について、明るく天真爛漫な一面だけではなく、過去の心の傷や祖父への思いやりを抱えた、強さと弱さを併せ持つ女性として捉えていることを語っています。
ミステリーを解いていく楽しさだけでなく、祖父と孫の温かな家族愛も描かれる作品だけに、吉川愛さんの繊細な演技にも注目したいところです。
吉川愛さんの主な出演映画
吉川愛さんは、これまで数多くの映画作品にも出演しています。
代表的な出演作として、
- 『虹色デイズ』
- 『十二人の死にたい子どもたち』
- 『ホットギミック ガールミーツボーイ』
- 『転がるビー玉』
- 『のぼる小寺さん』
- 『ハニーレモンソーダ』
- 『ALIVEHOON アライブフーン』
- 『ジュラシック・ワールド/復活の大地』日本語吹替
- 『鬼の花嫁』
などがあります。
2026年には『鬼の花嫁』で東雲柚子役として主演を務めたほか、映画『口に関するアンケート』にも出演しています。
子役時代から活躍してきた吉川愛さん
吉川愛さんは、現在の女優としての活動だけでなく、子役時代から数多くの映像作品に出演してきたキャリアの持ち主です。
映画では2007年の『さくらん』、2008年の『あの空をおぼえてる』や『クロサギ』などの出演歴があり、早くから俳優として経験を積んできました。
長いキャリアの中でさまざまな役柄を演じてきたことも、現在の吉川愛さんの幅広い表現力につながっているのではないでしょうか。
2026年も映画・ドラマで活躍
2026年は『名探偵のままでいて』で主演を務めるほか、映画『鬼の花嫁』や『口に関するアンケート』などにも出演。
さらに、『ジュラシック・ワールド/復活の大地』では日本語吹替でテレサ役を担当するなど、女優として活動の幅を広げています。
ドラマ、映画、吹替など、作品ごとに異なる表情を見せてくれる吉川愛さん。今後の出演作にも注目が集まりそうです。
まとめ
今回は、女優・吉川愛さんのプロフィールと主な出演作品について紹介しました。
子役時代から長く芸能活動を続け、現在では映画やドラマ、CMなどで存在感を発揮している吉川愛さん。
2026年は『名探偵のままでいて』で主演・楓役を務め、ミステリー作品としての謎解きだけでなく、祖父との家族愛や心の葛藤も表現しています。
これまで演じてきた役柄とはまた違った魅力を見せてくれる作品になりそうです。
今後、吉川愛さんがどのような作品で新たな一面を見せてくれるのか、引き続き注目していきたいですね。
吉川愛さん公式プロフィール
吉川愛さんの最新情報や出演情報は、所属事務所・研音の公式プロフィールでも確認できます。
また、『名探偵のままでいて』の最新情報はテレビ朝日の公式サイトでも確認できます。

