出演者プロフィール

今田美桜プロフィール|福岡発“福岡で一番かわいい女の子”から実力派女優へ

出演者プロフィール

今田美桜(いまだ みお)プロフィール

1997年3月5日生まれ、福岡県福岡市出身の女優・ファッションモデル・タレント。所属事務所はコンテンツ・スリー(旧BIGFACE)で、身長は157cm、血液型はA型です。

高校時代に地元・福岡でスカウトされモデルとして活動をスタート。「福岡で一番かわいい女の子」として話題になり、地元CMや広告への出演をきっかけに知名度を高めました。

現在はドラマ・映画・CM・声優など幅広いフィールドで存在感を放ち、日本を代表する若手実力派女優の一人として注目されています。


経歴・デビューのきっかけ

高校在学中、福岡のモデル事務所にスカウトされ芸能活動を開始。ローカルCMや広告を中心に活動しながら演技にも興味を持ち、2015年公開の映画『罪の余白』でスクリーンデビューを果たします。

その後、2018年放送のドラマ『花のち晴れ〜花男 Next Season〜』で、C5の紅一点・真矢愛莉役を好演。強烈なビジュアルと存在感で一気にブレイクし、「福岡発の次世代ヒロイン」として全国区の人気を獲得しました。

2019年には『3年A組 ―今から皆さんは、人質です―』や『SUITS/スーツ』など話題作に立て続けに出演し、2020年には『半沢直樹』第2シリーズでの銀行員役でも注目を浴びます。連続ドラマ『悪女(わる)〜働くのがカッコ悪いなんて誰が言った?〜』ではゴールデン帯の連ドラ初主演を務め、コメディとお仕事ドラマの両面で新たな一面を見せました。


主な出演作品

テレビドラマ

  • 『花のち晴れ〜花男 Next Season〜』真矢愛莉役
  • 『3年A組 −今から皆さんは、人質です−』諏訪唯月役
  • 『SUITS/スーツ』谷元砂里役
  • 『ドクターX〜外科医・大門未知子〜』シリーズ
  • 『半沢直樹』(2020年版)浜村瞳役
  • 『悪女(わる)〜働くのがカッコ悪いなんて誰が言った?〜』主演・田中麻理鈴役
  • 連続テレビ小説『おかえりモネ』など

ヒロインからキーパーソンまで幅広い役を演じ分け、作品ごとに違った顔を見せているのが特徴です。

映画

  • 『罪の余白』(2015年)※映画デビュー作
  • 『カランコエの花』※映画初主演作
  • 『東京リベンジャーズ』シリーズ 橘日向役(ヒロイン)
  • 『わたしの幸せな結婚』斎森美世役(ヒロイン)

青春作品からアクション要素のある作品、ファンタジー色の強いラブストーリーまで、ジャンルを問わず活躍しています。

声優・劇場アニメ

  • 『僕のヒーローアカデミア THE MOVIE ヒーローズ:ライジング』スライス役
  • 『バズ・ライトイヤー』イジー役(日本語吹き替え)

柔らかい声質と表現力を生かし、声優分野でも高い評価を得ています。


受賞歴・評価

2022年、第45回日本アカデミー賞にて映画『東京リベンジャーズ』で新人俳優賞を受賞。実写化作品のヒロインとして物語を支える演技が評価されました。

また、2018年には「Yahoo!検索大賞 2018」女優部門賞や、Instagramの「#MVI(Most Valuable Instagrammer in Japan)2018」トレンド部門なども受賞しており、演技力だけでなく“時代を象徴する若手女優”としての存在感が際立っています。


人柄・趣味・特技

趣味は語学勉強で、中国語のレッスンにも取り組むなどストイックな一面を持っています。特技は博多弁の早口言葉。そのほか、殺陣・アクション・乗馬などもレッスン中とされており、役の幅を広げるための努力を続けています。

インタビューやバラエティ番組では、柔らかな笑顔と丁寧な受け答えが印象的で、「清楚でありながら芯の強さも感じさせる女優」として幅広い世代から支持されています。


今後の注目ポイント

デビューから約10年余りで、ドラマ・映画・アニメ・CMと多方面で活躍してきた今田美桜さん。実写映画『東京リベンジャーズ』や『わたしの幸せな結婚』でのヒロイン像、連ドラ主演作『悪女(わる)〜働くのがカッコ悪いなんて誰が言った?〜』などを通じて、**“ビジュアルだけでなく演技でも魅せる女優”**としてのポジションを確立しつつあります。

今後も、地上波ドラマや映画での主演・ヒロイン級のキャスティングはもちろん、声優や国際的な作品への挑戦など、活躍の場はさらに広がっていくことが期待されています。