エネトピアグループの新CM「エネトピアガール 未来を動かすチカラ。」篇が、2026年7月14日から山陰エリアで放映されています。CMには、鳥取県出身で日向坂46のメンバーとして活動する平尾帆夏さんが出演。「エネトピアガール」として、街のさまざまな場所で人々とダンスを繰り広げます。
CMでは、家庭のキッチンでガスコンロに火が灯る場面から始まり、家族や子どもたち、学生、働く人々など、幅広い世代の日常へ展開。人々の笑顔や活動、ダンスによって、エネルギーが地域の暮らしや社会を支えていることを表現しています。終盤には自転車発電をモチーフにした演出も登場し、一人ひとりの力が集まって未来を動かしていくイメージへとつながります。
新CMは15秒・30秒の2種類があり、2028年に迎える創業110周年を見据えた新ブランドメッセージ「未来を動かすチカラ。」を発信するブランドコミュニケーションの第一弾です。CMのラストには「2028年で110周年。これからも、この街と。」というメッセージも掲出されています。
基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| CMタイトル | 「エネトピアガール 未来を動かすチカラ。」篇 |
| 出演者 | 平尾帆夏さん(日向坂46) |
| 放映開始日 | 2026年7月14日 |
| 放映エリア | 山陰 |
| CM尺 | 15秒・30秒 |
| 企業・ブランド | エネトピアグループ |
| ブランドメッセージ | 「未来を動かすチカラ。」 |
| 公式CM | 15秒・30秒 |
| メイキング | あり |
| 振付 | 米山美優氏(INFINITY Dancers) |
基本情報はエネトピアグループの公式発表に基づいています。
平尾帆夏さんが「エネトピアガール」に
今回のCMで注目したいのが、鳥取県出身の平尾帆夏さんの起用です。
エネトピアグループは、地元への愛着を持ちながら全国を舞台に活動する平尾さんの姿が、地域とともに未来へ歩んでいく企業の姿勢と重なることから起用したと説明しています。平尾さん自身も、日向坂46加入時から「地元に恩返しができたら」という気持ちで活動してきたとコメントしており、今回のCMとは相性のよいキャスティングといえそうです。
CMでは、平尾さんが明るい表情でダンスを披露。振付はINFINITY Dancersの米山美優氏が担当し、誰もが親しみやすく参加できるシンプルな動きをベースに制作されています。
「エネルギー」を人々の動きで表現
このCMの面白さは、ガスや電気を直接的に見せるのではなく、エネルギーによって生まれる人々の活動やつながりをダンスで表現していることです。
子どもから高齢者まで幅広い世代が登場し、同じリズムでつながっていくことで、地域の日常そのものが動き出すような映像になっています。
特に終盤の自転車発電をモチーフにした演出は、「一人ひとりの力が集まって未来を動かす」というCMのメッセージを視覚的に表現した場面として注目できます。

2028年の「創業110周年」へ
エネトピアグループは1918年創業で、2028年に創業110周年を迎えます。
今回の「未来を動かすチカラ。」は、その節目を見据えて発表された新しいブランドメッセージ。新CMは、そのブランドコミュニケーションの第一弾として制作されました。
CMの最後には、
「2028年で110周年。これからも、この街と。」
というメッセージが登場します。
単なるエネルギー会社のCMではなく、これからも地域とともに歩んでいく企業姿勢を、平尾帆夏さんと街の人々の姿を通して伝えるCMになっています。

家のキッチンで、ガスコンロに火が灯る。

そこから街へ飛び出していくのは、日向坂46の平尾帆夏さん演じる「エネトピアガール」。




子どもたちや学生、働く人、家族など、街で暮らすさまざまな人々と出会いながら、軽やかなダンスで街をつないでいきます。

人が動けば、街も動く。そして、一人ひとりの小さな力が集まれば、未来を動かす力になる。
そんなメッセージを、エネルギーではなく「人の笑顔や活動、つながり」で表現したのが、エネトピアグループの新CM「エネトピアガール 未来を動かすチカラ。」篇です。

鳥取県出身の平尾帆夏さんが、地元への想いを込めてエネトピアガールを演じています。

