株式会社エネゲートの新CM、TVCM「計器屋さん」篇が2026年8月12日から関西2府4県で放映されています。エネゲートにとって初めてのTVCMで、俳優の倉沢杏菜さんが出演。倉沢さん自身にとっても今回が初のTVCM出演となります。
CMでは、子どもの頃から「つくること」が好きでケーキ屋さんを夢見ていた女の子が、やがて電気メーターをつくる「計器屋さん」になるというストーリーを展開。「WE ARE 計器屋さん」「電気メーターはエネゲート」というメッセージを通して、電気メーターの設計・製造から取替工事までを担うエネゲートの事業を紹介しています。
CMは15秒版と30秒版があり、メイキング映像も公開されています。また、「エーネ、エーネ、エネゲート」という歌詞が印象的なオリジナルCMソングも使用されています。
TVCM「計器屋さん」編 30秒
子どもの頃、ケーキ屋さんになりたかった女の子。
「つくること」が大好きだった彼女が、いつしか選んだ仕事は、ケーキではなく電気メーターをつくる「計器屋さん」でした。
「WE ARE 計器屋さん」「電気メーターはエネゲート」というメッセージとともに、普段はあまり意識することのない電気メーターを支える仕事にスポットを当てた、温かみのあるCMに仕上がっています。
エネゲートCM「計器屋さん」篇の基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 企業名 | 株式会社エネゲート |
| CMタイトル | 「計器屋さん」篇 |
| 放送開始日 | 2026年8月12日(水) |
| 放送エリア | 関西2府4県 |
| 出演者 | 倉沢杏菜 |
| CM秒数 | 15秒・30秒 |
| CMソング | オリジナルCMソング「エーネ、エーネ、エネゲート」 |
| 内容 | 電気メーターをつくる「計器屋さん」を描いたストーリー |
| 動画 | 15秒版・30秒版・メイキング |
基本情報はエネゲートの公式プレスリリースに基づいています。
社員役(主人公)を演じるのは倉沢杏菜さん 自身にとっても初のTVCM
今回のCMで主人公を演じる倉沢杏菜さんは、レプロエンタテインメント所属の俳優です。
2022年に約5,000人が参加した「レプロ主役オーディション」に合格し、ドラマ『パパとなっちゃんのお弁当』で俳優デビュー。その後、大河ドラマ『光る君へ』で藤原道長の次女・藤原妍子役を演じ、連続テレビ小説『ばけばけ』や大河ドラマ『豊臣兄弟!』にも出演しています。
今回の「計器屋さん」篇は、エネゲートにとって初めてのTVCMであると同時に、倉沢杏菜さんにとっても初のTVCM出演となる記念すべき作品です。
倉沢杏菜さんプロフィール
- 名前:倉沢杏菜(くらさわ・あんな)
- 生年月日:2005年3月18日
- 出身地:神奈川県
- 身長:162.5cm
- 所属:レプロエンタテインメント
- 趣味:散歩、風景写真、K-POPダンス、お菓子作り
- 特技・資格:クラシックバレエ、ダンス、茶道、片目を綺麗に閉じる
- 2022年「レプロ30周年主役オーディション」合格
- 2023年『パパとなっちゃんのお弁当』で俳優デビュー
- 『VRおじさんの初恋』
- 『ビリオン×スクール』
- 『光る君へ』
- 『ばけばけ』
- 『豊臣兄弟!』
- エネゲート「計器屋さん」篇
CMで描かれる「計器屋さん」とは?
「計器屋さん」篇では、子どもの頃からものづくりが好きだった女の子が、電気メーターをつくる仕事に携わるまでが描かれます。
エネゲートは、電力量計をはじめ、電力の監視・制御や変換・計測に関わる機器設備の設計・製造を行っている企業です。また、関西2府4県では年間100万個以上の電力量計の取替工事も行っています。
普段の生活では意識する機会の少ない電気メーターを通して、そこに関わる人々の仕事や思いを伝えている点も、このCMの見どころです。
「エーネ、エーネ、エネゲート」のCMソングにも注目
CMでは、「エーネ、エーネ、エネゲート」という歌詞が印象的なオリジナルCMソングが使用されています。
「エーネ」は関西弁で「いいね」という意味もある言葉。関西で放映されるCMらしい親しみやすさも感じられる楽曲となっています。
まとめ
エネゲート初のTVCMとなる「計器屋さん」篇では、倉沢杏菜さんが電気メーターをつくる「計器屋さん」を演じています。
倉沢杏菜さん自身にとっても初のTVCM出演となる今回の作品。子どもの頃の夢から現在の仕事へとつながるストーリーと、「エーネ、エーネ、エネゲート」という印象的なCMソングにも注目です。
2026年8月12日から関西2府4県で放映されています。
