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財務省「個人向け国債 みんなにプラス篇」鈴木愛理出演CM|安心をプラスする個人向け国債


財務省の「個人向け国債 みんなにプラス篇」は、鈴木愛理さんが出演する2026年度の個人向け国債CMです。2026年度の広告展開では、鈴木愛理さんがイメージキャラクターに起用され、「みんなにプラス!」をキャッチコピーに、個人向け国債の安心感や始めやすさを訴求しています。

個人向け国債は、原則として個人が購入できる国債で、1万円から購入可能、元本割れがなく、最低金利は年0.05%が保証されています。また、半年ごとに利子を受け取る仕組みで、発行後1年を経過すれば中途換金も可能です。

CMでは、こうした個人向け国債の特徴を「安心をプラス」という親しみやすいメッセージにまとめ、資産運用を始めたい人から将来のために安全資産を増やしたい人まで、幅広い層に向けて紹介しています。



基本情報

項目内容
CMタイトル個人向け国債「みんなにプラス篇」
企業・団体財務省
出演者鈴木愛理
商品個人向け国債
公開年2026年
キャッチコピー「みんなにプラス!個人向け国債!」
CMの特徴個人向け国債の安心感・始めやすさを「プラス」というキーワードで訴求
公式サイト財務省「個人向け国債」
関連CM「若者にもプラス篇」「シニアにもプラス篇」「資産運用経験者にもプラス篇」

財務省の公式サイトでも「みんなにプラス篇」を含むスペシャルムービーが公開されています。


鈴木愛理さんが2026年度のイメージキャラクターに就任

今回のCMで特に注目したいのが、鈴木愛理さんの起用です。

財務省の資料によると、2026年度の個人向け国債広告では、メインターゲットとなる若い勤労世代などと同年代の鈴木愛理さんをイメージキャラクターとして起用。個人向け国債の個子ちゃんやコクサイ先生と一緒に登場し、「プラス」のポーズや替え歌などを取り入れた明るい広告展開が予定されています。

「国債」というと少し堅いイメージがありますが、鈴木愛理さんを起用したことで、資産運用に馴染みのない若い世代にも目を向けてもらいやすいCMになっています。


「個人向け国債」はどんな商品?

財務省によると、個人向け国債は、1万円から購入できる個人向けの国債です。

主な特徴として、

  • 元本割れなし
  • 国が発行
  • 1万円から購入可能
  • 最低金利0.05%(年率)
  • 毎月発行
  • 発行後1年経過後は中途換金可能

などが挙げられています。

ただし、利子には20.315%の税金がかかり、発行後1年間は中途換金できないなどの注意点もあります。中途換金時には、直前2回分の各利子相当額が差し引かれます。


2026年は「個人向け国債プラス」へ

今回のCMを紹介するうえで、2026年は個人向け国債に大きな変更が予定されている点も特筆できます。

財務省は、2026年12月募集分(2027年1月発行分)から、一部の法人等にも販売対象を拡大し、それに伴って商品名を**「個人向け国債プラス」**へ変更する予定としています。なお、商品のラインナップや基本的な商品性は変更されない予定です。

そのため、今回の「みんなにプラス」というCMのキーワードは、2026年度の広告展開全体を象徴する言葉として見ることもできます。

財務省の広告方針では、10月以降に「個人向け国債プラス」の事前周知、12月からは募集開始を知らせるCMを展開する予定とされています。

なお、現時点では商品名はまだ「個人向け国債」であり、「個人向け国債プラス」への変更は2026年12月募集分からの予定です。

公式CM: 財務省「個人向け国債」スペシャルムービー
公式サイト: 財務省「個人向け国債」


「将来のために、少しずつお金を準備しておきたい」

そんな気持ちはあっても、資産運用と聞くと「難しそう」「損をするのが怖い」と感じる人もいるのではないでしょうか。

そんな資産運用への不安に寄り添うように登場するのが、財務省の「個人向け国債 みんなにプラス篇」です。

CMでは、2026年度の個人向け国債イメージキャラクターに起用された鈴木愛理さんが登場。個人向け国債の「元本割れなし」「1万円から購入可能」といった特徴を、「プラス」というキーワードを使いながら明るく伝えています。

資産運用をこれから始めたい人にも、将来に向けて安全資産を持っておきたい人にも。

「安心をプラス!」というメッセージとともに、個人向け国債を身近な選択肢として紹介するCMです。