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大正製薬 新ビオフェルミンS錠CM「森のキッチン」篇|岡田将生出演


大正製薬の整腸薬「新ビオフェルミンS錠」の新CM「森のキッチン」篇が、2026年4月7日から全国で放映されています。出演するのは、イメージキャラクターを務める岡田将生さん。今回のCMは「ビオフェルミンの森」シリーズ第5弾で、森の番人として岡田さんが登場します。

舞台となるのは、木々に囲まれた「森のキッチン」。岡田さんが野菜や果物などの食材を前に、「おなかによい献立を毎日考えるのは大変ですよね」と語りかけます。そこから「新ビオフェルミンS錠」を紹介し、ビフィズス菌や乳酸菌が腸内で働くイメージ映像へ。「食後に3錠、食後に腸活※。」というメッセージとともに、生きた善玉菌が腸を整えることを伝えています。

最後には岡田さんが「はじめよう、食後に腸活※。」と呼びかけ、森のキッチンを舞台にした穏やかなCMに仕上がっています。CMは30秒版と15秒版が公開されており、公式YouTubeでも30秒版を視聴できます。

※腸活=腸を整えること。



基本情報

項目内容
CMタイトル「森のキッチン」篇
商品新ビオフェルミンS錠
企業名大正製薬株式会社
出演者岡田将生
CM放映開始日2026年4月7日(火)
放映エリア全国
CM尺30秒・15秒
シリーズ「ビオフェルミンの森」シリーズ第5弾
CMの舞台ビオフェルミンの森・森のキッチン
CMメッセージ「はじめよう、食後に腸活。」
商品区分指定医薬部外品

大正製薬によると、「新ビオフェルミンS錠」はビフィズス菌と2種の乳酸菌を配合し、小腸から大腸まで腸の調子を整える整腸薬です。効能は「整腸(便通を整える)、軟便、便秘、腹部膨満感」。5歳から使用でき、15歳以上は1回3錠、5~14歳は1回2錠を、1日3回食後に服用する用法となっています。


「ビオフェルミンの森」シリーズ第5弾

今回の「森のキッチン」篇は、「ビオフェルミンの森」シリーズの第5弾です。

これまでと同じく岡田将生さんが「森の番人」として登場し、今回は森の中にあるキッチンを舞台にしています。

特に印象的なのは、単に商品の特徴を紹介するのではなく、「おなかによい献立を毎日考えるのは大変」という日常の悩みから、食後の腸活へつなげている点です。


岡田将生さんの自炊エピソードも紹介

プレスリリースにはCM撮影時の岡田将生さんのインタビューも掲載されています。

岡田さんは、撮影でお弁当が続くことも多いため、休みの日や午前中に時間があるときはなるべく自炊をしているそうです。発酵食品や野菜たっぷりの味噌汁を意識していることも明かしています。

さらに、一人暮らしを始めた頃には仕事と家事の両立に苦労し、母親から料理を教えてもらったというエピソードも。CMのテーマである「毎日の食事」ともつながる、興味深い撮影後インタビューになっています。


木々に囲まれた「ビオフェルミンの森」に、明るく開放的なキッチンがありました。

そこに立っているのは、森の番人を務める岡田将生さん。色とりどりの野菜や果物など、たくさんの食材を前にしながら、何やら考えている様子です。

「おなかによい献立を毎日考えるのは大変ですよね」

そんな言葉とともに岡田さんが取り出したのは、「新ビオフェルミンS錠」。

「それなら、ビオフェルミン。」

CMは、ビフィズス菌や乳酸菌が腸内で働く様子をイメージしたシーンへと移り、「生きた善玉菌が腸を整える」という商品の特徴を紹介します。

そして再び森のキッチンへ。穏やかな陽射しの中、岡田さんが「はじめよう、食後に腸活※。」とやさしく呼びかけます。

「ビオフェルミンの森」シリーズならではの緑豊かな世界観の中で、毎日の食事だけでなく、食後の習慣から腸活を始めるという新しい提案を届けるCMです。

※腸活=腸を整えること。