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『ズートピア2』予告編CMの概要
- 作品名:ズートピア2(原題:Zootopia 2)
- 公開時期(日本):2025年12月5日(金)劇場公開!
- 予告映像の種類(日本公式サイト):
- 特報
- インターナショナル版予告
- 日本版本予告
- US版予告
- 日本独自の特別映像(声優紹介やマナーCM など)
ここでは、「日本の特報+日本版本予告」をセットで“予告編CM”として解説します。
予告編CMの内容・ストーリー
1. 特報:ジュディ&ニック×ヘビ「ゲイリー」登場編
日本向けの特報映像は、
「ウサギ警官ジュディ」と「警察官になったキツネ・ニック」が再びバディを組むところから始まります。
- 2人が任務中に“何か”を追いかけ、街のあちこちを駆け回る
- そこへ現れるのが、新キャラクターのヘビ ゲイリー・デ・スネイク(Gary De’Snake)
- ゲイリーが現れたことで、ズートピアの街は大パニック
- 一方でゲイリー本人は 「ヘビは悪者じゃない。僕が証明してみせる。大好きな家族のために」
と訴え、予告の中から“偏見と多様性”というシリーズらしいテーマがにじみ出ます。
映像では、
- 雪山エリア、ジャングル、砂漠地帯など、前作以上に多彩なロケーション
- ジュディ&ニック+ゲイリーのトリオでの逃走&チェイス
- 正体の分からない黒いシルエットの存在
などがテンポよく差し込まれ、
「今回は一体どんな陰謀が?」という“謎推し”のトーンになっています。
2. 日本版本予告:事件の全体像と新キャラ紹介
日本版本予告では、ストーリーの輪郭がもう少し詳しく語られます。
- 舞台は、動物たちが人間のように暮らす大都市「ズートピア」
- 警察官となったジュディとニックは、上司ボゴ署長から特命を受け、華やかなパーティーに潜入
- 「哺乳類しかいないはずの街」に、突然ヘビのゲイリーが現れ、パーティーは大混乱
- ゲイリーを追ううちに、2人はズートピアの過去に隠された“巨大な秘密”へたどり着く
この中で、新キャラクターたちもチラ見せされています:
- ビーバーの ニブルズ(Nibbles)
- トカゲの ヘイスース(Jesus / ヘイスース)
- 新しい馬の市長 ウィンドダンサー
など、“爬虫類&半水生エリア”を絡めたキャラたちが多数登場し、
「前作になかった種類の動物」が一気に増えているのが予告編でも分かるポイントです。
海外版トレーラーとの違い
- US版/ティザー予告では、ゲイリーを中心に据えて、
「ジュディとニックが追う“謎のヘビ”」として印象づけ。 - トレーラーのBGMとしては、シャキーラが歌う新曲「Zoo」が使われているバージョンもあり、
前作の主題歌「Try Everything」を踏まえた“続編らしい音楽の盛り上げ”がポイントとされています。
日本のTVで流れる“予告編CM”は、
このUS版・日本版本予告を30秒〜60秒程度に編集したものが中心になるため、
- ジュディ&ニックのコンビ復活
- ゲイリー初登場のインパクトシーン
- ズートピアの新エリアのカット
- サビ部分だけ流れる新曲
あたりがぎゅっと詰め込まれた構成になっています。
予告編から分かるテーマ
各種公式あらすじや記事をまとめると、今作の軸はこんな感じ:
- 「共存の限界」
- 哺乳類だけで成り立っていた街に“爬虫類”が現れた時、社会はどう反応するか。
- 「歴史の空白」
- なぜ爬虫類はいなかったのか? ズートピア誕生の裏側に隠された“消された歴史”。
- 「正義のズレ」
- ジュディ、ニック、市民、それぞれの“正しさ”がぶつかり合う物語。
予告編CMはあくまで「ドタバタ追跡コメディ」に見せつつ、
実はかなり重たいテーマを仕込んでいる、という意味で前作同様の“二段構え”になっています。




