音楽

坂本美雨「なにもいらない」MV|西野七瀬・清水尚弥出演、森山直太朗プロデュースの楽曲

坂本美雨(さかもと みう)さんの楽曲「なにもいらない」は、2026年6月12日に配信リリースされた楽曲で、同年6月24日発売のアルバム『Something True』に収録されています。作詞・作曲は森山直太朗さん、プロデュースも森山さんが担当し、平井真美子さんが編曲を手がけています。

2026年8月3日に公開されたミュージックビデオには、西野七瀬さんと清水尚弥さんが出演。監督・脚本は作道雄さんが担当しています。坂本美雨さんの柔らかな歌声と、森山直太朗さんが紡いだ歌詞の世界が重なり、悲しみや記憶、愛する人への想いを感じさせる映像作品です。

楽曲だけでなく、出演者の表情や映像の中で描かれる物語にも注目しながらご覧ください。


公式動画

失ったものを思い出す夜。胸の奥に残る悲しみと、それでも消えることのない大切な人の記憶。言葉にできない感情を、静かな歌声と映像がそっとすくい上げます。

何かを手に入れることよりも、心に残るものの大切さに気づかせてくれるような映像と歌声。静かに物語をたどりながら、楽曲の世界に浸ってみてはいかがでしょうか。


基本情報

項目内容
楽曲名なにもいらない
アーティスト坂本美雨
作品Music Video
配信リリース日2026年6月12日
MV公開日2026年8月3日
作詞・作曲森山直太朗
プロデュース森山直太朗
編曲平井真美子
出演者西野七瀬、清水尚弥
監督・脚本作道雄
収録アルバム『Something True』
レーベルUNIVERSAL JAZZ

出典:坂本美雨公式サイト、UNIVERSAL MUSIC JAPAN、公式ミュージックビデオ概要欄。

坂本美雨さんについて

坂本美雨さんは、音楽家の坂本龍一さんと歌手の矢野顕子さんを両親に持つアーティストです。1997年に歌手デビューし、音楽活動のほか、ラジオのパーソナリティや執筆など幅広い分野で活躍しています。

今回の「なにもいらない」では、森山直太朗さんが作詞・作曲とプロデュースを担当。坂本美雨さんの歌声を通して届けられる楽曲の世界にも注目です。

MVの見どころ

西野七瀬さんと清水尚弥さんが出演

本作のミュージックビデオでは、西野七瀬さんと清水尚弥さんが出演者として名を連ねています。監督・脚本を務めた作道雄さんは、公式コメントで西野さんとの再共演が実現した喜びや、撮影時の演技についても語っています。

歌詞から感じられる悲しみや、過ぎ去った時間の中に残る愛情。二人の演技と映像表現が、楽曲の世界をどのように描き出しているのかにも注目です。

森山直太朗さんが手がけた楽曲

「なにもいらない」は、森山直太朗さんが作詞・作曲に加え、プロデュースも担当した楽曲です。編曲はピアニストの平井真美子さんが手がけています。

公式ミュージックビデオの概要欄には、坂本美雨さんのボーカル、平井真美子さんのピアノ、徳澤青弦さんのチェロがクレジットされています。繊細な歌声とピアノ、チェロの響きが、楽曲の持つ静かな余韻を支えています。

監督・作道雄さんのコメントにも注目

坂本美雨さんの公式サイトでは、作道雄監督が本作についてコメントを寄せています。

監督は、悲しみを単純に乗り越えるのではなく、その悲しみを抱えながら生きていくことに目を向けています。楽曲のタイトルである「なにもいらない」という言葉についても、映像のテーマと結びつけて考察しています。

MVを視聴したあとに監督のコメントを読むと、映像に込められた想いや作品の余韻を、さらに深く味わえそうです。