平川結月プロフィール
**平川 結月(ひらかわ ゆづき)**さんは、2001年10月27日生まれ、熊本県出身の女優です。
2018年に開催された「LDH Presents THE GIRLS AUDITION」で、約1万人の応募者の中からボーカル・ダンス部門グランプリを獲得し芸能界入り。以降、ドラマ・映画・舞台・CMと幅広く活躍する、次世代注目女優の一人です。
基本情報
- 名前:平川 結月(ひらかわ ゆづき)
- 生年月日:2001年10月27日
- 出身地:熊本県
- 身長:165cm前後(所属事務所プロフィール表記)
- 血液型:A型
- 特技:バスケットボール、エレクトーン(電子オルガン)
- 趣味:歌うこと、ギター、カフェ巡り など
- 所属事務所:
- 〜2025年5月31日:LDH JAPAN
- 2025年7月7日〜:CRG(移籍後)
バスケや音楽が得意な“スポーツ&カルチャー系”の感性を持ちつつ、
スーパー戦隊からCMまで幅広くこなすバランス型の女優さんです。
芸能界入りのきっかけ
2018年開催の「LDH Presents THE GIRLS AUDITION」で、ボーカル・ダンス部門のグランプリを受賞。
このオーディションをきっかけにLDH JAPAN所属となり、
舞台・ドラマ・映画・CMと活動の場を広げていきました。
- デビュー期:
- 舞台「魍魎の匣」などの舞台作品で経験を積み、
- 朗読劇 BOOK ACT「芸人交換日記」オープニングアクトにも参加。
舞台・朗読で“声と表情”の表現を磨いてから、映像作品へ本格進出しているのが特徴です。
主な出演作品
ドラマ
- 『お茶にごす。』奥沼民子 役(テレビ東京系ほか)
- 『プロミス・シンデレラ』安達桃花 役(TBS系)
- 『王様戦隊キングオージャー』リタ・カニスカ/パピヨンオージャー役(テレビ朝日系)
特に『王様戦隊キングオージャー』のリタ役は、
雪国の王であり裁判長というミステリアスなキャラクターとして人気を集め、
「素顔の明るさとのギャップ」が各種インタビュー記事でもたびたび語られています。
映画
- 『昨日より赤く明日より青く -CINEMA FIGHTERS project-』「BLUE BIRD」 などの短編群像映画に出演。
- 『王様戦隊キングオージャー アドベンチャー・ヘブン』(リタ・カニスカ役で出演)
- 『スペシャルズ』
本条の孫娘で実力派ダンスチームのセンター・栞役(2026年3月6日公開)
舞台
- 舞台『魍魎の匣』
- 舞台『丸裸刑事』
- 舞台『どうか妹だけは助けてください』
映像作品だけでなく、舞台でもしっかり経験を積んでいる点は、
“芝居ガチ勢”として信頼度高めです。
CM・広告出演
- サカイ引越センター 新CMシリーズ「私の引越日記」主人公・私 役(2025年〜)
- 引越会社選びから見積もり、引越当日、新生活、オフィス移転までを描く6話構成のCMドラマで、等身大の女性“私”を演じています。
- サカイ引越センター×『ズートピア2』タイアップCM ナレーション出演(2025年末〜)※前のご質問内容
- 花王「Essential THE BEAUTY」WEBCM など
CMでは、柔らかい声と表情豊かなリアクションが印象的で、
“日常感のあるヒロイン”としてのキャスティングが多いのが特徴です。
写真集『ゆづき。』
2024年5月2日には、1st写真集『ゆづき。』を発売。
- 撮影地は秋田県・都内など。
- 秋田では、彼女自身“人生で初めて”の本格的な雪とのふれあいを撮影。
- 学校や温泉旅館、プール、きりたんぽを楽しむシーンなど、多彩なカットが収録。
- 都内パートでは、大好きなカフェ「AMAZING COFFEE」を訪ねたり、
ボウリングを楽しむ“素のオフ姿”もおさめられています。
写真集では、スーパー戦隊で見せたクールな眼差しから、
素の朗らかな笑顔まで、振れ幅の大きい表情が楽しめる内容になっています。
人柄・エピソード
インタビューなどによると、
- ふだんは明るく笑顔が多い性格で、共演者やスタッフからも“親しみやすい”と言われがち。
- 一方で、役作りではストイックで、リタ・カニスカ役では“氷のような王様”を体現するために
声色や立ち姿を徹底的に研究したそうです。 - バスケットボール経験から、運動シーンやアクションにも適応力が高いのも強み。
「ミステリアスな役」と「素の朗らかさ」のギャップが、
今後もキャスティングの幅を広げていきそうなポイントです。
平川結月さんの今後
2025年には事務所をLDH JAPANからCRGへ移籍し、
女優として新しいフェーズに入ったタイミングです。
- スーパー戦隊ヒロイン
- 企業CMのイメージキャラクター
- 写真集リリース
- 雑誌『ELLEgirl UNI』メンバーとしての活動 など
“次のステップ”として、連ドラでの主要キャストや映画での主演級ポジションなど、
存在感をさらに高めていくことが期待されています。

