阿蘇小百合プロフィール
透明感のあるルックスと、すっとした立ち姿が印象的なモデル・阿蘇小百合さん。
ティーン誌のモデルとして活動を始め、現在はCMや広告、ドラマなどへ活躍の場を広げている注目の存在です。
基本情報
- 名前:阿蘇 小百合(あそ さゆり)
- 生年月日:1995年7月23日
- 年齢:30歳(2025年時点)
- 出身地:石川県
- 身長:163.5cm(公称)
- スリーサイズ:B80 / W58 / H81 cm(公称)
- 靴のサイズ:23.5cm
- 血液型:A型とされる情報あり
- 職業:モデル・女優
- 所属事務所:ヒラタオフィス(Hirata Office)
- 特技・趣味:ダンス、人の魅力を見つけること、ピアノ、映画鑑賞、茶道 など
経歴:ニコ☆プチモデルからCM・ドラマへ
ティーン誌モデル時代
阿蘇小百合さんは、2008〜2009年に新潮社のティーン向けファッション誌
『ニコ☆プチ』のレギュラーモデル(通称プチ㋲)として活動していました。
当時から清楚系の雰囲気とスタイルの良さが目を引き、地方イベントのファッションショーなどにも登場。地元・石川県を中心に、学生モデルとして少しずつ知名度を高めていきます。
映像作品への出演
モデル活動と並行して、映像作品にも出演。
- BUMP OF CHICKEN「虹を待つ人」ミュージックビデオ(2013年)
物語性の強いMVの中で、ナチュラルな存在感を見せています。
その後も、ドラマやWebドラマなどへ出演し、モデルだけでなく“演じる仕事”にも活動の幅を広げていきました。
ドラマ・映像作品での主な出演
ヒラタオフィス公式プロフィールなどで紹介されている主な出演作は次の通りです。
- ドラマ(WOWOW)『事件』 三品清華役(2023年)
- ドラマ(Hulu)『未来世紀SHIBUYA』 第4話・智花役(2021年)
- YouTubeドラマ『主人公』 第4話(2019年)
- テレビ朝日系ドラマ『棟居刑事の黒い絆』 末元真美子(高校時代)役(2019年)
- 日本テレビ系ドラマ『ザンビ』 海里役(2019年)
サスペンスから学園もの、配信ドラマまで、端正なビジュアルを活かしつつも自然な演技で作品世界になじむタイプ。主役の“友人役”“同級生役”“キーパーソンの一人”として、物語を支えるポジションを務めることが多い印象です。
CM・広告での活躍
阿蘇小百合さんを見かける機会がぐっと増えたのが、ここ数年のCM・広告です。ヒラタオフィスの最新情報では、次のような出演歴が紹介されています。
主なCM・広告出演(一部)
- 公文教育研究会
- 「くもんの先生募集『のびていく、君と一緒に。』編」(2025年4月〜)
- 「KUMON生徒募集『どんどん!どんなもんだい!』幼児編」(2025年4月〜)
- 共和レザー「Sobagni」(2025年4月〜)
- テンプスタッフ「テンプスタッフのココがスゴイ!」(2025年2月〜)
- シモンズベッド「私、シモンズはじめました編」(2024年9月〜)
- その他、ブライダル誌『こまちウエディング 群馬版』や美容専門誌『TOMOTOMO』表紙、百日草『はなよめ』など多数のスチール広告
シモンズベッドのCMでは、落ち着いた雰囲気の中で“上質な眠り”を体現するような凛とした佇まいが印象的。
くもんの先生募集CMでは、子どもたちと向き合うまなざしが柔らかく、教育系の広告にもよくなじむ清潔感のあるキャスティングになっています。
モデルとしての活動
モデルとしてのキャリアも継続しており、
- ニューズ・ライン『こまちウエディング 群馬版』
- 新美容出版『TOMOTOMO』(表紙)
- 百日草『はなよめ』
など、ブライダル・美容・和装系の媒体を中心に起用されています。
身長163.5cmとハイファッション向けの“超高身長モデル”ではないものの、和装やブライダル、ライフスタイル系広告にフィットする“親しみやすく上品”なビジュアルが強みと言えます。
人柄・イメージ
公式プロフィールやインタビューは多くありませんが、これまでの情報から見えるイメージはこんな感じです。
- ダンスやピアノ、茶道など、芸事・所作に関わる特技が多く、立ち振る舞いが綺麗
- 「人の魅力を見つけること」が特技とされており、人とのコミュニケーションや観察が好きなタイプ
- SNSでの自己発信はあまり多くなく、“作品や広告の中で静かに存在感を放つモデル・女優”というスタンス
CMや広告では、柔らかい微笑みと落ち着いた雰囲気が強く印象に残るため、
“清潔感があって、信頼感のある女性像”を求める企業からのニーズが高いこともうなずけます。
これからの注目ポイント
- 2024〜2025年にかけて、シモンズベッドやKUMON、テンプスタッフなど大手企業のCMに連続起用
- WOWOWドラマやHuluのオリジナル作品など、配信系ドラマでの実績も増加中
これまで“知る人ぞ知るCMモデル”というポジションでしたが、
全国放送のテレビCMや配信ドラマでの露出が増えることで、今後一気に名前を覚えられていくタイプのタレントだと言えそうです。
