CMハイライト
niko and …の2026年キャンペーンムービー「キミのこと、みつけた(2回目) -ともだち篇-」は、俳優の上坂樹里と小林桃子が出演するWEB CMです。
本作は2026年4月16日より公開され、ブランドテーマ「親しき仲にも出会いあり」のもと、“すでに知っている存在との再発見=2回目の出会い”を描いたストーリーが展開されます。
舞台は春の海辺。久しぶりに再会した親友同士が過ごす何気ない時間の中で、恋の話をきっかけにこれまで知らなかった一面に触れ、関係性がほんの少し深まっていく様子が丁寧に描かれています。
楽曲には、GRe4N BOYZの名曲「キセキ」をベースにしたカバーが使用され、映像の余韻をより印象的に彩ります。
ストーリー風内容解説(実際のCMと異なる場合があります)
春の海は、どこか記憶をゆっくりほどく場所だ。
久しぶりに再会した親友と、他愛もない会話を交わしながら走る砂浜。
ずっと知っているはずだった。
笑い方も、癖も、考え方も。
でもふとした一言が、その前提をやさしく裏切る。
「そんなこと、思ってたんだ。」
見慣れていたはずの存在が、少しだけ違って見える瞬間。
それは新しい出会いではなく、“もう一度出会う”という体験。
niko and …の2026年キャンペーンムービーは、そんな静かな驚きと、心の温度をそっと映し出していく。
基本情報
- CMタイトル:キミのこと、みつけた(2回目) -ともだち篇-
- 企業名:niko and …(ニコアンド)
- 公開日:2026年4月16日
- 出演者:
- 上坂樹里
- 小林桃子
- 楽曲:
- 「キセキ」(カバー)
- 原曲:GRe4N BOYZ
- 歌唱:東郷清丸
- テーマ:「親しき仲にも出会いあり」
- 内容:
- 久しぶりに再会した親友同士が、会話の中で互いの新たな一面に気づく
- “知っているはずの相手”との再発見=「2回目の出会い」を描くストーリー
- 公開媒体:
- 公式YouTube
- キャンペーン特設サイト
- 全国店舗など
- 尺:30秒 / 15秒
ギャラリー





上坂樹里プロフィール
上坂樹里(こうさか じゅり、2005年7月14日生まれ)は、日本の俳優・モデル。エイベックス・マネジメント所属で、Seventeen専属モデルとして活動しつつ、若手女優としてドラマやCMで注目を集めている。
主な経歴と活動
神奈川県出身。2021年に「ミスセブンティーン2021」ファイナリストに選ばれ専属モデル入り。2022年にNHKドラマ『ヒロイン誕生!ドラマチックなオンナたち』で俳優デビューし、2023年の特集ドラマ『生理のおじさんとその娘』ではヒロイン・光橋花役を演じて演技力が評価された。
2023年にはフジテレビ系『いちばんすきな花』で回想シーンに登場し、その透明感あふれる演技が話題に。以降『ビリオン×スクール』(2024年)やTBS系『御上先生』(2025年)などでレギュラー出演を重ねている。
2026年度前期のNHK連続テレビ小説『風、薫る』ではW主演に抜擢され、次世代ヒロインとして期待を集めている。
写真集とメディア展開
2025年7月14日、20歳の誕生日に1st写真集『日日是好日(にちにちこれこうじつ)』(幻冬舎)を発売。長崎・五島列島で撮影され、自然体の姿を収めた内容として話題を呼んだ。書道を特技とし、あとがきの直筆文字もファンの注目を集めた。
人柄と特徴
3姉妹の末っ子で、人見知りながらも芯の強い性格と語る。趣味はパンやスイーツを食べることで、特にかき氷や硬いパンを好む。座右の銘は「継続は力なり」。地道な努力と柔らかな表現力で、モデルから俳優へと着実にキャリアを広げている。
主な出演作(抜粋)
| 年 | 作品名 | 役柄 / 放送局 |
|---|---|---|
| 2022 | 『ヒロイン誕生!ドラマチックなオンナたち』 | 主演(NHK) |
| 2023 | 『生理のおじさんとその娘』 | 光橋花役(NHK) |
| 2023 | 『いちばんすきな花』 | 志木美鳥(若年期)(フジテレビ) |
| 2024 | 『ビリオン×スクール』 | レギュラー出演(日本テレビ) |
| 2025 | 『御上先生』 | メインキャスト(TBS) |
| 2026 | 『風、薫る』 | W主演(NHK連続テレビ小説) |
小林桃子プロフィール
小林桃子(こばやし・ももこ、2005年2月5日生まれ)は、日本の女優。東京都出身で、10代から俳優活動を開始した新進気鋭の若手として注目されている。2020年代前半よりテレビドラマや映画を中心に活躍し、次世代を担う俳優として成長を続けている。
- 生年月日:2005年2月5日
- 出身地:東京都
- 所属:鈍牛倶楽部(研修所属)
- 特技:ダンス(英検2級取得)
- 身長:164cm
経歴とキャリアの歩み
小林は高校進学を機に俳優を志し、オーディションを経て芸能事務所「鈍牛倶楽部」の養成所に所属した。2023年にNHK BS1ドラマ『ケーキの切れない非行少年たち』で主演を務めて注目を集め、その後も同局の『家族だから愛したんじゃなくて、愛したのが家族だった』などに出演した。舞台『怪獣は襲ってくれない』(2023年)では初舞台を経験し、役柄の幅を広げている。
近年の出演作
2024年にはテレビドラマ『GTOリバイバル』(カンテレ)や『RoOT/ルート』(テレビ東京)などに出演し、2025年には『量産型ルカ −プラモ部員の青き逆襲−』への参加が報じられている。また、映画では喜安浩平監督の『私を描いて』(2024年)や林毅監督の『亀も、青春は短い』(2023年)に出演し、スクリーンデビューも果たした。
表現スタイルと評価
柔らかな印象と芯の強さを併せ持つ演技が特徴で、初主演作では心の葛藤や成長を繊細に演じた。ファッション誌などでもモデルとして登場し、若年層の支持を得ている。インタビューでは「挑戦することが好き」と語り、映像と舞台の両面でキャリアを築く意欲を示している。
GRe4N BOYZ プロフィール
GRe4N BOYZ(グリーン・ボーイズ)は、日本の男性4人組ボーカルグループ。福島県郡山市出身で、かつての名称はGReeeeN。全員が歯科医師であり、顔を一切公開しない匿名性を保ちながらJ-POPとヒップホップを融合した楽曲で知られる。2024年の独立と改名後も日本の音楽シーンで高い人気を誇る。
主な概要
- 結成:2002年(GReeeeN名義)、2024年にGRe4N BOYZへ改名
- 所属レーベル:ユニバーサルミュージックジャパン
- メンバー:HIDE、navi、92(くに)、SOH
- 代表曲:「愛唄」「キセキ」「遥か」
- 特徴:全員現役歯科医・顔非公開方針
結成と成功の歩み
2002年、奥羽大学歯学部で出会った4人により結成。当初は学生の趣味として活動していたが、2007年にメジャーデビュー曲「愛唄」で一躍注目を集めた。2008年の「キセキ」はドラマ『ROOKIES』の主題歌となり、800万超の売上でギネス世界記録に認定された。以後、「遥か」「オレンジ」など多数のヒットを生み出し、ゴールドディスク大賞新人賞などを受賞した。
匿名性と活動方針
メンバーはいずれも歯科医師免許を持ち、臨床と音楽を両立している。顔を一切公開せず、映像作品ではシルエットやCG、イラストで表現。患者や職場への影響を避けるためこの方針を維持し、音楽そのものに焦点を当てる姿勢が支持を集めている。
改名と近年の展開
2024年3月、所属事務所ハイスピードボーイを離れ、独立を機に「GRe4N BOYZ」へ改名。「4」は4人の絆と新章の意味を持つ。同年から全国ツアー「The CUBE」を開催し、2025年には「The XY〜明日、今日よりも〜」ツアーを予定。アニメ『ワンピース』や『シンカリオン』などとのコラボ楽曲も手がけている。2025年にはシングル「ANGEL & DEVIL」「赤き群青」、GLAYのTERUを迎えた「星の唄」などをリリース。
音楽性と影響
GRe4N BOYZの楽曲はJ-POPを基調にロックやヒップホップ、レゲエの要素を融合。明快なメロディとポジティブな歌詞、4声のハーモニーが特徴で、「夢」「友情」「前向きな生き方」をテーマにした作品が多い。その独自の匿名スタイルと前向きなメッセージ性は、日本ポップスの多様化に寄与した。
niko and …ブランドプロフィール
niko and …(ニコアンド)は、Adastria Co., Ltd.が展開する日本発のライフスタイルブランド・小売チェーン。アパレルだけでなく、雑貨・家具・カフェなどを横断した「スタイルエディトリアルブランド」として、日常生活をトータルに編集する世界観で知られている。
主な情報
- 業種: ライフスタイル&アパレル小売ブランド
- 運営会社: Adastria Co., Ltd.(アダストリア)
- 展開領域: 衣料品・生活雑貨・家具・飲食(カフェ等)
- ブランドコンセプト: 「人は、生まれてきたままでは何かたりない。」
- 旗艦店例: niko and… TOKYO(東京都渋谷区神宮前)
コンセプトと世界観
公式コンセプトは「人は、生まれてきたままでは何かたりない。niko and …は、人や、くらしに[スタイル]を加えることで自分らしさを創造するしあわせを提供する」。実用性だけでなく、どこかユーモラスで意外性のあるアイテムを揃え、「であう(出会う)」と「にあう(似合う)」を掛け合わせたメッセージを軸にブランド体験を設計している。
取扱いアイテムとカテゴリー
ウィメンズ・メンズのカジュアルウェアに加え、バッグや小物、文具、キッチン雑貨、インテリア・家具、コスメ、さらにはカフェやフード関連アイテムまでトータルで展開している。ブランドサイトや公式通販では「clothes/food/live/play/health/travel/music/local」といったキーワードで、生活シーンごとにコンテンツと商品を編集しているのが特徴。
店舗展開と旗艦店
日本各地のショッピングモールや駅ビルに加え、東京・神宮前には大型旗艦店「niko and… TOKYO」があり、2フロア構成でファッション・雑貨・家具・カフェを複合的に体験できる空間になっている。海外でもフィリピンなどアジア圏を中心に出店し、「日本のライフスタイル編集ショップ」として認知を広げている。
デジタル/コミュニケーション
自社EC「.st(ドットエスティ)」内で公式通販を展開し、コーディネート提案やスタッフスナップ、レビューなどコンテンツ性の高い売り場作りを行っている。さらにブランドサイトでは特集記事や連載コラム、音楽企画などを発信し、単なる物販にとどまらない“メディア的なライフスタイルブランド”としてのポジションを確立している。

