CMハイライト
森永乳業のビフィズス菌をテーマにした新TVCM「赤ず菌ちゃん」篇が、2026年4月13日より全国で放映開始されました。
本CMには、ビフィズス菌研究員役として浅田真央さん、赤ず菌ちゃん役として中島瑠菜さんが出演。さらに、お笑いトリオGAGの福井俊太郎さんがオオカミ役の声を担当しています。
童話「赤ずきん」をモチーフにしながら、ビフィズス菌の特徴や健康への働きをユーモラスに伝える構成が特徴で、「人の体には人のビフィズス菌」というメッセージを印象的に表現。最後は登場人物たちがビヒダスヨーグルトを楽しむシーンで締めくくられます。
ストーリー風内容解説(実際のCMと若干異なる場合があります)
森の奥、小さな赤いフードをかぶった少女が、不思議な問いを投げかけます。
「どうして、おばあさんのお口はそんなに大きいの?」
けれどこの物語、どこか様子が違う。
少女――“赤ず菌ちゃん”は、次々と新たな疑問を重ねていくのです。
「どうしてヨーグルトは森永乳業なの?」
「どうしてビフィズス菌は体にいいの?」
問い詰められたオオカミは、たじたじ。
そこへ現れるのは、白衣をまとった頼れる研究員。
童話の世界にひょいと差し込まれる“腸内の真実”。
楽しくて、ちょっとためになる――そんな不思議な物語が幕を開けます。
基本情報
CMタイトル:ビフィズス菌「赤ず菌ちゃん」篇(30秒)
企業名:森永乳業
放映開始日:2026年4月13日
放映エリア:全国
出演者:
・浅田真央(ビフィズス菌研究員役)
・中島瑠菜(赤ず菌ちゃん役)
・福井俊太郎(オオカミ役・声の出演)
CM内容・ストーリー:
童話「赤ずきん」をベースにした世界観で、赤ず菌ちゃんがオオカミに次々と質問を投げかけるユニークな展開。困惑するオオカミの前に研究員が登場し、「人の体には人のビフィズス菌だから」というキーメッセージをわかりやすく解説する。最後はビヒダスヨーグルトを楽しむシーンで締めくくられる。
ポイント:
・童話×腸内科学というユニークな演出
・テンポの良い掛け合いとコミカルな展開
・ビフィズス菌の特徴をシンプルに伝える構成
ギャラリー





浅田真央プロフィール
日本の元フィギュアスケート選手。女子では史上初めて1大会で3度のトリプルアクセルを成功させ、世界的な人気と影響力を持つアスリート。引退後はアイスショーのプロデュースや後進育成に力を注ぎ、フィギュア界の発展に寄与している。
主な記録
- 生年月日:1990年9月25日(愛知県名古屋市出身)
- 五輪成績:2010年バンクーバー銀、2014年ソチ6位
- 世界選手権優勝:3回(2008・2010・2014年)
- 全日本選手権優勝:6回
- 現役引退:2017年
経歴と競技実績
5歳でスケートを始め、小学6年で女子世界初の3回転3連続ジャンプを成功。2005年のグランプリファイナル初出場で優勝し、以後世界のトップ選手として活躍。2010年のバンクーバーオリンピックで女子シングル銀メダルを獲得し、3度のトリプルアクセル成功でギネス記録に認定された。2014年ソチオリンピックではショートで出遅れるも、フリーで完璧な演技を披露し国民的感動を呼んだ。
プロスケーターとしての活動
2018年から「浅田真央サンクスツアー」を全国で展開し、演出・構成を自ら手掛ける。2022年には新アイスショー「BEYOND」を開催、スケートを通じて“挑戦と感謝”のメッセージを発信。2024年には劇場型ショー「Everlasting33」を上演し、音楽・舞踊・氷上演技を融合させた舞台芸術へと進化させた。
指導者としての取り組み
2025年に東京・立川市を拠点とする「木下MAOアカデミー」を開設。氷上練習やバレエ・ダンス・新体操を組み合わせた総合プログラムで、世界で活躍する次世代スケーターの育成を目指している。
文化的影響
強さと優雅さを兼ね備えた演技、そして挑戦を恐れない姿勢で多くの人々に勇気を与え、日本女子フィギュアスケートの象徴的存在となった。引退後も「努力と感謝を忘れない」生き方で幅広い世代に支持され続けている。
中島瑠菜プロフィール
中島瑠菜(なかしま るな、2006年10月10日生まれ)は、日本の女優・モデル。熊本県出身で、松竹エンタテインメント所属。2021年の「松竹 JAPAN GP GIRLS CONTEST Supported by BookLive」でグランプリを受賞し、芸能界入りした。清楚で芯のある雰囲気と、弓道を特技とする凛とした佇まいで注目を集めている。
主な経歴
- 生年月日:2006年10月10日
- 出身地:熊本県
- 身長:160cm
- 血液型:A型
- 所属:松竹エンタテインメント
- 特技/趣味:弓道・生け花・水泳・漫画鑑賞
- 受賞歴:第21回クラリーノ美脚大賞ティーン部門(2025)
女優としての歩み
2022年にドラマ『祈りのカルテ~研修医の謎解き診察記録~』でデビュー。以降、『なのに、千輝くんが甘すぎる。』『あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。』『大奥』『グレイトギフト』などで幅広い役柄を演じた。2025年のNHK大河ドラマ べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~では遊女・ちどり役で出演し、存在感を示した。
モデル活動
2024年に「ミスセブンティーン2024」を経て『Seventeen』専属モデルとなる。健康的で透明感のあるビジュアルが支持され、ファッション誌や広告でも活躍。2024年には「週刊ヤングジャンプ」で初の本格グラビアを披露した。
その他の活動と人物像
マクドナルドや代々木ゼミナールなど多数のCMに出演。弓道や生け花、水泳を幼少期から続け、和の所作や集中力を演技にも活かしている。自然体で誠実な人柄と落ち着いた語り口で、次世代を担う若手女優として注目されている。
福井俊太郎プロフィール
福井俊太郎(ふくい しゅんたろう)は、日本のお笑いトリオGAGのメンバーとして知られるコメディアン、脚本家。独特の世界観と丁寧な言葉選びで構成されるコント作風が特徴で、近年は脚本・演出分野でも注目を集めている。
主な経歴と活動
京都府出身。吉本興業所属のGAGでボケや脚本を担当し、緻密な構成と感情描写に富んだコントで人気を確立した。2024年にはメンバーの脱退を経て、福井・SJ・ファニーの新体制で再始動している。
個人としては「ひくねとコントサークル」を主宰し、舞台「雪見だいふくの第一印象は固い」(2023年)、「後輩が頼んだ中トロ 僕が頼んだツナマヨ」(2024年)などの企画・脚本を担当。いずれも同世代の芸人や俳優と協働し、ユーロライブ(東京)を拠点に上演されている。
ソロプロジェクトと執筆活動
2023年に「福井俊太郎(GAG)プロジェクト」を立ち上げ、GAGでの活動と個人創作を分けて展開。「Artistspoken」での音声番組『お耳から良い夜を』や「QJWeb」での連載『総武線×旨×決めつけ』など、日常とユーモアを織り交ぜた発信を行っている。
作風と評価
福井のコントは、日常の些細な違和感を誇張せず描く点に特徴があり、「温かくも切実な笑い」と評される。自作の脚本では演劇的構成を重視し、コントと演劇の中間を探る実験的スタイルを提示している。
近年の動向
2025年には「わたくしチーズトーストをこぼさず食べれますっ!!」を上演し、「カルチャーを追いかけた」と語るなど、カルチャー志向のコント創作を継続している。お笑いと演劇の架け橋として、舞台芸術界でも注目を集める存在である。
森永乳業
森永乳業株式会社(Morinaga Milk Industry Co., Ltd.)は、日本を代表する総合乳業メーカー。牛乳・ヨーグルト・アイスクリームなどの乳製品を中心に、飲料や機能性食品を国内外で展開している。1917年創業の老舗企業で、食品安全と健康志向を両立させた製品づくりで知られる。
主な概要
- 本社所在地:東京都港区東新橋一丁目5番2号
- 創業:1917年9月1日
- 設立:1949年4月13日
- 代表者:代表取締役社長 大貫陽一(2025年時点)
- 資本金:218億円(2025年3月期)
- 従業員数:連結7,453名(2025年3月期)
- 証券コード:2264(東京証券取引所プライム市場)
沿革と事業展開
森永乳業は、前身の日本煉乳株式会社として1917年に創業。戦後の企業再編を経て1949年に現社名へ改称した。現在は乳製品事業を中心に、チルド飲料・冷菓・チーズ・ベビーフード・栄養補助食品などを多角的に展開。主力ブランドには「パルム(PARM)」「モウ(MOW)」「森永のおいしい牛乳」などがある。
研究開発とグローバル戦略
同社は乳酸菌・ビフィズス菌、乳鉄蛋白(ラクトフェリン)など機能性成分の研究に注力し、健康維持や免疫機能に関する科学的エビデンスを活用して商品開発を進めている。海外ではドイツの子会社 MILEI GmbH を通じて乳成分原料を製造し、東南アジア・欧米へ供給するなど国際展開を強化している。
サステナビリティと企業姿勢
企業理念「かがやく笑顔のために」を掲げ、食品ロス削減・再生可能エネルギー利用・持続可能な酪農支援などの環境活動を推進。栄養改善プロジェクトを通じて発展途上国の子どもたちへの支援も行っている。
最近の動向
2026年初頭の連結売上高は約5,611億円、営業利益約296億円を記録し、安定した経営基盤を維持。株式時価総額は約3,580億円(2026年2月時点)。国内食品市場の成熟化に対応しつつ、海外市場と機能性食品分野での成長を目指している。

