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ソニー銀行CM「思い出の口座編」鈴木砂羽×織田奈那出演|親子の絆を描く楽曲 : yutori「生活」

CMソング

ソニー銀行が2026年3月31日より公開した新ウェブCM「思い出の口座編」は、鈴木砂羽さんと織田奈那さんが出演し、母から子へと受け継がれる“想い”を描いた心温まる作品です。物語は、主人公が幼い娘を連れて実家を訪れたことをきっかけに展開し、過去の思い出と現在が交差する中で、親子の絆や家族の愛情が丁寧に描かれます。劇中では、母が長年積み立ててきた通帳に残されたメッセージが鍵となり、主人公が新たな一歩を踏み出す姿が印象的に表現されています。CMソングには、yutoriの楽曲「生活」が使用され、映像の感情をより一層引き立てています。


詳細情報

CMタイトル:思い出の口座編
企業名:ソニー銀行
公開日:2026年3月31日
出演者
・鈴木砂羽(すずき さわ)
・織田奈那(おだ なな)

CMソング
・「生活」/yutori

放送・配信媒体
・YouTube
・TVer
・ABEMA ほか

放送期間
・2026年3月31日~2027年3月31日(予定)


CMの見どころ・詳細

本CMは、「子どものために口座を作る」という行為に込められた親の想いを軸にしたストーリー。
主人公は実家で偶然見つけた古い通帳をきっかけに、母が自分のために積み立ててきた年月と、そこに記されたメッセージを知ります。

通帳には
・出生体重の記録
・子育てへの決意
・子どもへの応援の言葉

といった、まるで“お金と一緒に積み重ねられた手紙”のような記録が残されており、記憶の扉を静かに開いていきます。

やがて主人公は、自身も親として同じように子どもの未来を支えたいと決意し、娘のために口座を開設。
「お金=数字」ではなく、「お金=想いの記録」として描いている点が、このCMの最大の魅力です。


補足情報

・ソニー銀行では0歳から口座開設が可能
・出生体重などを記録できる「出生体重預金」サービスあり
・家族向け優遇プログラムなど、ファミリー利用を意識したサービスを展開

また、CMソング「生活」は、日常の中にある感情や人の温度を丁寧にすくい上げた楽曲で、親子の物語と自然に重なり合う構成になっています。

鈴木砂羽

日本の俳優・女優。1972年9月20日生まれ、静岡県浜松市出身。1994年の主演映画『愛の新世界』でデビューし、第37回ブルーリボン賞新人賞などを受賞。以降、ドラマ『相棒』シリーズなどで知られ、舞台演出やエッセイ執筆など幅広い活動を続けている。

主な経歴と活動

高校卒業後に女子美術短期大学部を経て文学座研究所で演技を学ぶ。デビュー作『愛の新世界』(監督:高橋伴明)では大胆な演技で注目され、映画賞を多数受賞。その後、テレビ・映画・舞台で多彩な役を演じ、2000年代にはテレビ朝日系ドラマ『相棒』で亀山美和子役を務め人気を確立した。2022年には14年ぶりに同シリーズへ復帰した。

独立と近年の動向

2021年に長年所属したホリプロを退所し、翌年までT-artistに所属。2023年4月、自身の合同会社「MONDAY」を設立し独立した。近年は映画『ゴッドマザー~コシノアヤコの生涯~』でデザイナーコシノジュンコ役を演じるなど、挑戦的な役柄にも積極的である。

人柄と発信

明るく率直なキャラクターで、トーク番組やバラエティ出演も多い。SNSを通じて近況や社会的な思いも発信し、2022年には映画業界での性加害問題を受け、自身の過去の経験をnoteで公開したことが話題となった。

私生活

2011年に俳優吉川純広と結婚したが、2015年に離婚。現在は独身で、静岡出身らしい飾らない性格と「餃子愛」でも知られる。

主な受賞歴・代表作

  • 第37回ブルーリボン賞新人賞(『愛の新世界』1994)
  • 『相棒』シリーズ(2000年~、テレビ朝日)
  • 『毎日かあさん』(2011)、『大コメ騒動』(2021)など映画出演多数

鈴木砂羽は、演技力と率直な人間味で、長年にわたり日本の映像・舞台界に存在感を放つ俳優である。

織田奈那

織田奈那(おだ なな、1998年6月4日生まれ)は、日本の女優、タレント、YouTuber。元欅坂461期生として知られ、現在はGROVE株式会社のレーベル「seju」に所属する。YouTubeや舞台など、多彩な活動を展開している。

主な経歴

  • 生年月日:1998年6月4日(静岡県浜松市出身)
  • 身長:約162cm
  • 血液型:O型
  • 所属:GROVE株式会社・seju
  • 愛称:オダナナ、なーな、ダニー

アイドルとしての活動

2015年、欅坂46の1期生オーディションに合格。デビュー後は「不協和音」などの主要楽曲でフロントを務め、明るく面倒見のよいキャラクターで人気を得た。グループ内ではバラエティ担当としても活躍し、女性ファンからの支持が高かった。2020年1月に学業専念を理由に卒業した。

女優・タレント活動

卒業後は女優として活動を本格化。短編映画『未来のあたし』(2019年)で主演を務め、『アカイリンゴ』(2023年、朝日放送テレビ)や『今夜、わたしはカラダで恋をする。』(AbemaTV)などに出演。舞台「けものフレンズ JAPARI STAGE! ~きみのあしおとがまたきこえた~」(2024年)では主演・コモドドラゴン役を演じるなど、舞台女優としても注目されている。

YouTuberとして

2020年に自身のYouTubeチャンネルを開設し、登録者は約6万人。日常や食レポ、バラエティ的企画などを配信しており、軽妙なトークと素朴な魅力が支持を集めている。

人柄と特徴

静岡県浜松市の「やらまいか大使」を務めるなど地元愛が強く、趣味は映画鑑賞と読書。ファンや共演者からは「穏やかでユーモアのある人柄」と評される。三姉妹の次女で、妹を「宝物」と語っている。

yutori

yutoriは2020年に東京で結成された日本のロックバンド。インディーロックを軸に多様なジャンルを融合したサウンドと、エネルギッシュなライブパフォーマンスで注目を集めている。国内の音楽フェス出演やデジタルリリースを通じ、若い世代を中心に人気を拡大している。

主な情報

  • 結成日: 2020年12月7日
  • 拠点: 東京、日本
  • ジャンル: ロック/インディーロック
  • 代表作: 「モラトリアム」(2022)、「夜間逃避行」(2023)
  • 最新リリース: 「月と私のかくれんぼ」(2025年8月)

結成と活動

yutoriは2020年11月頃から活動を開始し、同年12月7日に正式結成された。バンド名は響きの良さから選ばれたとされる。初期楽曲「ショートカット feat. 矢口結生」が音楽共有サイト「Eggs」で注目を集め、インディーシーンに名を広めた。

音楽スタイル

彼らのサウンドは、軽快で感情的なギターリフと繊細なメロディラインが特徴。疾走感のあるロックから内省的なバラードまで幅広く展開し、楽曲には若者の葛藤や成長、都市生活の孤独感などが描かれる。こうしたバランス感覚が幅広いファン層に支持されている。

代表作品とライブ

2022年のミニアルバム『モラトリアム』や2023年の『夜間逃避行』で評価を高め、「OSAKA GIGANTIC MUSIC FES. 2022」や「MINAMI WHEEL 2022」など主要音楽イベントにも出演。以降も定期的に新曲を発表し続けており、2025年にはシングル「Hide and Seek with the Moon」をリリースした。

現在の展開

2025年時点でも精力的に活動を続けており、ライブやストリーミングを通して国内外でファンを増やしている。独自の感性で描く現代的ロックサウンドが、次世代ロックシーンの新たな存在として注目されている。