CMハイライト
花王株式会社のヘアケアブランド「エッセンシャル」による新CM「さらツヤすぎる!Essential!(LOVEマシーン)篇」が、2026年4月13日より公開・放映開始されました。
本CMには、畑芽育、久間田琳加、横田真悠、そしてRIMAの4名が出演。Z世代を代表する“さらツヤヘア”の象徴として起用されています。
CMでは、仲の良い4人がドライブ中に音楽に合わせて歌いながら盛り上がる様子を描写。楽曲にはモーニング娘。の「LOVEマシーン」が使用され、ポジティブで爽快な世界観を演出しています。
また、「さらツヤすぎる!Essential!」の掛け声に合わせて、4人の髪が一斉になびく印象的なシーンも見どころ。春らしい軽やかさと、髪の美しさを強く印象づけるCMとなっています。
ストーリー風内容解説(実際のCMと異なる場合があります)
春の風が、車の窓からふわりと入り込む。
流れてきたのは、どこか懐かしくて、思わず口ずさみたくなるあの曲。
気づけば、笑い声と歌声が重なって、車内は小さなライブ会場に。
髪が風にほどけるたび、光をまとったように揺れていく。
「さらツヤすぎる!」
その一言とともに、4人の空気はさらに弾ける。
ただのドライブのはずなのに、なぜか特別な瞬間に変わる——
そんな“最高にハッピーな一瞬”を切り取ったのが、
花王エッセンシャルの新CMです。
基本情報
CMタイトル
「さらツヤすぎる!Essential!(LOVEマシーン)」篇
企業名
花王株式会社
ブランド
エッセンシャル
放映開始日
2026年4月13日
出演者
- 畑芽育
- 久間田琳加
- 横田真悠
- RIMA
CM内容
仲良しの女性4人がドライブ中に音楽に合わせて歌い、ハッピーな瞬間を共有するストーリー。風になびく“さらツヤヘア”が印象的に描かれる。
CM楽曲
- 「LOVEマシーン」/モーニング娘。
見どころ
- 髪が一斉になびく“さらツヤ”演出
- 4人の自然体で楽しげな掛け合い
- 春らしいパステルカラーと爽快な世界観
ギャラリー



畑芽育プロフィール
畑芽育(はた めい、2002年4月10日生まれ)は、日本の俳優・タレント。東京都出身で、研音に所属する。1歳から芸能活動を始め、子役、アイドル、俳優として着実にキャリアを積み、近年は映画・ドラマの主演を務める若手実力派として注目されている。
主な経歴と人物像
幼少期よりテレビドラマや子供番組に多数出演し、2014年には小学生アイドルグループ「Pocchimo(ポッチモ)」のメンバーMeiとして活動。その後、演技に専念し、TBSドラマ『99.9-刑事専門弁護士-』で注目を集めた。祖父がアメリカ人のクォーターであり、柔らかな茶色の瞳と透明感あるルックスが特徴とされる。趣味は音楽鑑賞、特技はダンス。
主な出演作品
- ドラマ:『女子高生の無駄づかい』(2020)、『純愛ディソナンス』(2022)、『最高の生徒〜余命1年のラストダンス〜』(2023・主演)、『女子高生、僧になる。』(2023・主演)、『パティスリーMON』(2024・主演)、『9ボーダー』(2024)など。
- 映画:『ショコラの魔法』(2021)、『なのに、千輝くんが甘すぎる。』(2023・ヒロイン)、『君がトクベツ』(2025・主演)など。
受け止められ方と魅力
子役時代の経験に裏打ちされた自然体の演技と、清楚で親しみやすい人柄が支持を集めている。共演者やスタッフからも現場を明るくする座長気質として評価され、『ViVi』や『モデルプレス』などでもその「透明感」と「芯の強さ」が話題に。SNSフォロワー数も増加し、若年層を中心に人気を拡大している。
現在の活動
2025年にはドラマ『天久鷹央の推理カルテ』で主要キャストを務め、ラジオ番組「畑芽育とFUN Time」(ニッポン放送)もスタート。俳優業を軸にしながら、CMや雑誌モデルなど活動の幅を広げている。
久間田琳加プロフィール
久間田琳加(くまだ りんか、2001年2月23日生まれ)は、日本のファッションモデル、女優。
透明感ある笑顔と自然体の魅力で、モデル・俳優両面で活躍する若手として注目を集めている。
レプロエンタテインメント所属で、雑誌『non-no』専属モデルを務める。
主な情報
- 生年月日:2001年2月23日(東京都出身)
- 身長:164cm
- 所属事務所:レプロエンタテインメント
- 血液型:AB型
- 愛称:「りんくま」
- 主な活動:モデル、俳優、CM出演
モデルとしての活動
小学生時代に『第16回ニコラモデルオーディション』でグランプリを受賞しデビュー。
『nicola』『Seventeen』を経て『non-no』専属モデルとして活躍中。
ナチュラルながら洗練されたスタイルで、10代から20代女性のファッションアイコン的存在となっている。
女優としてのキャリア
近年はドラマ・映画で主演・ヒロインを務める機会が増加。
主な出演作に映画『おとななじみ』(2023年)、『夜が明けたら、いちばんに君に会いにいく』(主演、2023年)などがあり、繊細な感情表現で高評価を得た。
ドラマ『私たちが恋する理由』(2024年)ではヒロイン役として社会人女性を演じ、演技の幅を広げた。
最近の活動
2025年にはTBS系ドラマ『DOPE 麻薬取締部特捜課』で井浦新らと共演。
役柄の幅を広げつつ、モデルとしても広告・イベント出演が続いている。
SNSではファッションや美容、プライベートの様子を発信し、多くのフォロワーを持つ。
人柄と魅力
クラシックバレエで培った姿勢と所作が演技にも生かされており、明るく親しみやすい人柄が幅広い層から支持されている。
少女漫画好きで、美容・メイクへの関心も高く、雑誌やSNSでの情報発信力にも定評がある。
横田真悠プロフィール
横田真悠(よこた まゆう、1999年6月30日生まれ)は、日本のファッションモデル、女優、タレント。東京都出身で、芸能事務所ASIACROSSに所属する。『Seventeen』専属モデルとしてデビュー後、『non-no』モデルや俳優業など多方面で活躍している。
主なプロフィール
- 生年月日: 1999年6月30日
- 出身地: 東京都
- 身長: 約168cm
- 血液型: O型
- 所属: ASIACROSS
- 特技・趣味: ダンス、音楽鑑賞、サッカー観戦
経歴
2014年に「ミスセブンティーン2014」でグランプリを受賞し、ファッション誌『Seventeen』専属モデルとして芸能界入り。10代を中心に絶大な支持を集め、“ティーンのカリスマ”として知られるようになった。その後、『non-no』専属モデルに転身し、洗練されたスタイルで20代女性層にも人気を広げた 。
女優としては、ドラマ『3年A組−今から皆さんは、人質です−』『デザイナー 渋井直人の休日』『マルス-ゼロの革命-』などに出演。映画『言えない秘密』(2024)では主要キャストを務め、繊細な演技が評価された 。
活動の幅
TBS『ラヴィット!』の木曜レギュラーや、日本テレビ『世界の果てまでイッテQ!』の「出川ガール」としても知られ、明るく飾らないキャラクターが人気を集めている。また、多数のCM(Pairs、東京ガス、バンダイなど)にも出演し、幅広い層に親しまれている 。
評価と人物像
柔らかい笑顔と自然体の魅力が特徴で、ファッション誌やテレビの垣根を越えた存在感を示す。自身のスタイルブック『#まゆうだけ』ではセルフスタイリングを手がけるなど、セルフプロデュース能力にも定評がある 。デビュー10周年を迎えた2024年には「これまでで一番充実している」と語り、今後は主演級の役にも意欲を見せている。
Rimaプロフィール
Rima(リマ、本名:横井里茉、Yokoi Rima)は、日本のガールズグループNiziUのメンバー。ラッパー兼ボーカリストとして、グループ内でも英語と日本語を自在に操る多言語パフォーマンスで知られる。K-POPとJ-POPを融合したグローバルな音楽活動の中核を担っている。
主な情報
- 本名:横井里茉(Yokoi Rima)
- 生年月日:2004年3月26日
- 出身地:東京都
- 所属事務所:JYPエンターテインメント / ソニーミュージック
- ポジション:メインラッパー、サブボーカル
経歴
Rimaは、日本の著名なヒップホップアーティストZeebraとモデルの中林美和の娘として生まれた。幼少期から英語教育を受け、国際的な環境で育つ。2019年に開催されたJYPエンターテインメントとソニーミュージックによるオーディション番組「Nizi Project」に参加し、高いラップスキルとステージ表現力で注目を集めた。最終的にデビューメンバーに選出され、2020年12月にNiziUとして正式デビュー。
音楽スタイルと評価
Rimaは、英語・日本語・韓国語をミックスした流暢なラップとボーカルで知られる。力強いフロウと発音の正確さは、NiziUの楽曲「Step and a step」や「Take a picture」などで際立っており、グループの国際的な魅力を高めている。ファンや評論家からは、父親譲りのヒップホップ感性と、JYPスタイルのポップセンスを融合させた新世代アーティストとして高い評価を受ける。
現在の活動
NiziUとして韓国・日本を拠点に音楽活動を展開し、テレビ出演やライブパフォーマンスでも中心的な役割を担う。Rima個人としても、ソングライティングへの関心を公言しており、今後は作詞・作曲面での活躍も期待されている。
花王株式会社
花王株式会社(Kao Corporation)は、東京都中央区日本橋茅場町に本社を置く日本の大手日用品・化学メーカー。1887年の創業以来、生活必需品と化学製品の両分野で国内外に広く展開し、「清潔・美・健康・環境・生命」の五領域を通じて人々の暮らしを支えている。
事業内容とブランド
花王は消費財事業と化学事業を二本柱とし、家庭用洗剤、スキンケア、ヘアケア、化粧品、ヘルスケア製品などを展開する。代表的ブランドには「ビオレ」「アタック」「メリーズ」「ソフィーナ」などがあり、世界約100か国以上で販売されている。化学部門では界面活性剤や電子材料などの高機能製品を供給している。
企業理念と戦略
企業理念「The Kao Way」に基づき、「よきモノづくり」を通じて社会課題の解決と持続可能な社会の実現を目指す。ESG戦略「Kirei Lifestyle Plan」を推進し、地球環境や社会への責任を重視した経営を行う。
グローバル展開
花王グループは世界111拠点(うち海外93拠点)を持ち、海外売上比率は約43%に達する。アジアを中心に欧米でも事業を拡大しており、グローバルブランドとしての地位を確立している。

