イノアックコーポレーションの寝具ブランド「カラーフォーム」より、
清野菜名さん出演の新CM「カラーフォームのうた」篇および「六角スリット」篇が公開されています。
本CMでは、清野菜名さんとウレタンの妖精“イノアッくん”が登場し、オリジナルソングに乗せてマットレスの魅力を表現。
特に、マットレス全体に施された“六角スリット”構造が大きな特徴で、身体のラインに沿って包み込む新感覚の寝心地を伝えています。
ポップでカラフルな寝室セットや、六角形モチーフが随所に散りばめられたビジュアル演出も見どころ。
歌・ダンス・機能説明が一体となった、楽しさと機能性を両立したCMとなっています。



詳細情報
企業名:イノアックコーポレーション
ブランド名:カラーフォーム
出演者:清野菜名
共演キャラクター:イノアッくん(声:大谷育江)
CMタイトル:
・「カラーフォームのうた」篇(15秒)
・「六角スリット」篇(15秒)
公開・放送開始:2024年10月6日〜(全国放送)
主な内容:
・オリジナルCMソングを歌唱
・六角形モチーフのポップな世界観
・マットレスの構造「六角スリット」を表現
特徴・訴求ポイント:
・六角スリット構造により身体を包み込む寝心地
・寝返りをサポートし、負担軽減
・「寝るのが楽しみになる」体験価値の提案
使用商品:
・FACET(ファセット)マットレス
関連動画:
・「カラーフォームのうた」篇
・「六角スリット」篇
・メイキング映像
今回のCMは、従来の“爽やかな目覚め”路線から一歩進み、
**「音楽×構造×ビジュアル」**を融合させた“体感型CM”に進化しています。
特に印象的なのは、
👉 六角形が部屋・小物・衣装にまで忍び込んでいる演出
👉 「六角スリットで、ぐっすりっと!」という耳に残るフレーズ
“寝具CMなのに楽しい”という、ちょっと新しいジャンルを切り開いているのがポイントです。
イノアックコーポレーション
イノアックコーポレーション(INOAC CORPORATION)は、ウレタン・ゴム・プラスチック・複合材などの素材開発を核に多分野へ製品展開する日本の総合化学メーカー。自動車部品から住宅資材、日用品、化粧品容器まで幅広く手掛ける。素材技術で生活と産業を支えるグローバル企業である。


主な概要
- 設立:1954年
- 本社所在地:愛知県名古屋市中村区名駅南2丁目13番4号
- 代表者:代表取締役社長 野村 泰
- 資本金:7億2,000万円
- 従業員数:約1,900名(2025年4月現在)
- 売上高:約1,962億円(2024年12月期)
事業内容と特徴
イノアックは「素材で暮らしを豊かにする」を企業理念に掲げ、ウレタンやゴム、プラスチックなど4つの主要素材をもとに多様な製品を開発する。自動車・二輪車、情報通信機器、建築・住宅分野のほか、生活用品や化粧品容器などにも展開。独自の発泡技術や複合素材技術を強みに、「世界初」「オンリーワン」製品の創出に注力している。
グローバル展開
北米、中国、韓国、東南アジアなどに生産・販売拠点を持ち、海外でも事業を拡大。現地の自動車・住宅市場向けに製品供給を行い、グローバルな生産体制を確立している。グループ企業にはイノアック技術研究所、井上ゴム工業、イノアック住環境などがある。
サステナビリティと企業理念
中長期ビジョン「INOAC2030」のもと、脱炭素社会と循環型経済への貢献を掲げる。社内のQC活動や社員間コミュニケーションを重視し、素材技術の革新と持続可能なものづくりを通じて社会価値の創出を目指す。
清野菜名
清野菜名(せいの なな、1994年10月14日生まれ)は、日本の俳優・モデル。愛知県稲沢市出身で、ステッカー所属。ティーン誌モデルとして活動を始め、身体能力を生かしたアクション演技で注目を集めた。ドラマ・映画・舞台など幅広く活躍し、近年は主演俳優として確固たる地位を築いている。

主な経歴
- 生年月日: 1994年10月14日
- 出身地: 愛知県稲沢市
- 身長: 160cm
- 所属事務所: ステッカー
- 配偶者: 生田斗真(2020年結婚)
キャリアの歩み
2007年にファッション誌『ピチレモン』の専属モデルとして芸能活動を開始。高校時代にはアクション監督・坂口拓のもとで本格的なボクシングやアクロバットを学び、抜群の身体能力を身につけた。2014年、園子温監督作『TOKYO TRIBE』でヒロインに抜擢され、過激なアクション演技で鮮烈な印象を残す。翌年、押井守監督の『東京無国籍少女』で映画初主演を果たした。
代表作と評価
2018年にドラマ『今日から俺は!!』でヒロイン・赤坂理子を演じ、日本アクションアワード最優秀アクション女優賞を受賞。以降、『半分、青い。』『シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。』『日曜の夜ぐらいは…』などで主演・主要キャストを務めている。映画では『パーフェクト・レボリューション』『キングダム 大将軍の帰還』などに出演。演技力とフィジカル表現の両立が高く評価されている。
人柄と近況
明るく負けず嫌いな性格で知られ、学生時代からスポーツ万能。インタビューでは「20代の経験が視野を広げた」と語り、俳優として成熟期を迎えている。2025年にはフジテレビ系月9ドラマ『119エマージェンシーコール』で主演を務めるなど、第一線で活躍を続けている。
極私的創作ストーリー
朝の光がカーテンの隙間からそっと差し込む。
まだ夢の余韻が残るベッドの上で、彼女はゆっくりと目を開ける。
「…もう少しだけ、このままでいたい。」
そんな気持ちをくすぐるのは、身体をやさしく包み込む不思議な感触。
隣には、ちょっとユニークな“ウレタンの妖精”。
気づけば、部屋は軽やかなリズムに包まれ、
彼女は歌い、踊りながら“眠りの秘密”を解き明かしていく。
寝る時間が待ち遠しくなる。
そんな魔法のような体験を届けるのが、カラーフォームの世界だ。

