JR東海が展開する奈良観光キャンペーン「いざいざ奈良」の新CM「薬師寺編」(4月1日公開)では、俳優の鈴木亮平さんが歴史ある古都・奈良を訪れ、その奥深い魅力を体感します。1300年以上の歴史を誇る薬師寺を舞台に、静寂の中に息づく文化や祈りの空気を丁寧に描写。シリーズ共通コピー「奈良は、行くからおもしろい。」のもと、大人になった今だからこそ気づく新たな発見や感動を、鈴木亮平さんの視点を通して奈良の本質的な魅力へと誘います。世界的ピアニスト・反田恭平さんとも共演。
詳細情報
CMタイトル
「いざいざ奈良」薬師寺編
出演者
・鈴木亮平
放映開始日
2026年4月1日(水)(シリーズ展開の一環として順次公開)
放送地域
首都圏・静岡エリアほか
企業名
JR東海
キャンペーン名
いざいざ奈良
主なロケ地
・薬師寺
コンセプト・特徴
・「奈良は、行くからおもしろい。」というコピーを軸に展開
・大人になってから再発見する奈良の魅力を表現
・歴史・文化・風景を五感で感じる旅の価値を訴求
・世界遺産や古都の静けさを映像美で伝えるシリーズ
CMの見どころ
・鈴木亮平さんの“旅人視点”によるリアルな感動表現
・薬師寺の荘厳な建築美と静寂のコントラスト
・ナレーションと映像が一体となった没入感ある演出
・修学旅行とは違う“大人の奈良体験”を提案
今回のCM曲は、奈良を拠点に活動するJapan National Orchestra(JNO)の代表であり、世界的ピアニストの反田恭平さんが演奏を担当。
追加情報
- 「いざいざ奈良」は2022年から続く観光キャンペーンで、奈良の新しい魅力発見を目的に展開
- 鈴木亮平さんは世界遺産検定1級を持ち、リアルな感動表現が特徴
- シリーズでは法隆寺・興福寺・飛鳥など、各エリアごとにCMを制作




鈴木亮平
鈴木亮平(すずき りょうへい、1983年3月29日生まれ)は、日本の俳優。兵庫県出身で、ホリプロに所属する。圧倒的な役作りと英語力を併せ持ち、映画・ドラマ・舞台を横断して幅広い表現力を発揮する実力派俳優として知られる。
主な経歴
- 生年月日: 1983年3月29日
- 出身地: 兵庫県西宮市
- 身長: 186cm
- 最終学歴: 東京外国語大学 英語専攻卒
- 所属事務所: ホリプロ
キャリアの歩み
2006年にテレビドラマ『新三人時代』でデビュー。以降、『花子とアン』(2014年)で全国的に注目され、NHK大河ドラマ『西郷どん』(2018年)では主人公・西郷隆盛を熱演した。映画『変態仮面』や『俺物語!!』では大胆な身体改造で話題を集め、2015年には日本アカデミー賞優秀助演男優賞を受賞。
2023年には映画『エゴイスト』で主演を務め、性的マイノリティを題材とする繊細な演技が高く評価された。同作での表現にあたり、鈴木は「当事者に納得してもらえる作品にしたい」と語り、同性婚の法制化支持を公言している。
最近の活動と評価
2025年には主演映画『花まんま』、映画『TOKYO MER〜走る緊急救命室 南海ミッション〜』の公開を控える。また、TBS『世界遺産』のナビゲーターも務め、知的で誠実な人柄が幅広い世代に親しまれている。
2024年には第17回アジア・フィルム・アワード・アカデミーで「卓越アジア映画人大賞」を受賞。日本映画界を代表する俳優としてアジア全域で評価が高まっている。
パーソナリティ
英語・ドイツ語にも堪能で、世界遺産検定1級を保持。趣味は旅と読書、少人数での飲みを好むなど、知的で温厚な人柄が知られている
反田恭平(Kyohei Sorita)
反田恭平(そりた きょうへい、1994年生まれ)は、日本を代表するクラシック・ピアニスト、指揮者、音楽プロデューサー。ショパン国際ピアノコンクールでの歴史的快挙や、ジャパン・ナショナル・オーケストラの創設など、多方面で国際的に注目されている音楽家である。
主な経歴と受賞歴
- 生年: 1994年(東京都出身)
- 学歴: モスクワ音楽院首席入学、ショパン音楽大学卒業
- 受賞: 2021年ショパン国際ピアノコンクール第2位(日本人歴代最高位)
- 団体: ジャパン・ナショナル・オーケストラ(JNO)創設者・音楽監督
- 選出: 「Forbes 30 Under 30 Asia 2024」選出
国際的評価と活動
2021年のショパン・コンクールでの躍進により、一躍世界的に名を知られる存在となった。ヨーロッパ各地でリサイタルを行い、ベルリン・ドイツ交響楽団、ワルシャワ国立フィル、マリインスキー劇場管弦楽団などと共演。2025年にはザルツブルク音楽祭の「モーツァルト・マチネ」に史上初の“ソリスト兼指揮者”として出演し、欧州メディアから高い評価を受けた。
プロデュースと社会的活動
2018年に自身の楽団を立ち上げ、2021年には株式会社ジャパン・ナショナル・オーケストラを設立。さらに、音楽レーベル「NOVA」を創設し、若手音楽家の発掘・育成にも力を入れる。音楽サロン〈Solistiade〉の主宰など、クラシック音楽の裾野拡大に積極的に取り組んでいる。
音楽スタイルと作品
反田の演奏は、知的構築力と情熱的表現の融合が特徴。デビューアルバム『リスト』を皮切りに、『Two Pianos』(務川慧悟との共演)など多彩な録音を発表。ラフマニノフの協奏曲第3番など、技巧と感情の両立が高く評価されている。
現在の活動
近年はピアノ演奏と指揮を両立し、香港管弦楽団との日韓ツアーや、国内外のオーケストラとの共演など国際的に活動を展開している。またSNSやメディア出演を通じて、次世代に向けた音楽普及活動にも積極的である。
